DISH//北村匠海、今だからこそ「僕たちが音楽を止めてはいけない」


ダンスロックバンドのDISH//が12日、日本テレビ系大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(14:55~22:54)に出演し、パフォーマンス後にコメントを寄せた。

北村匠海は「DISH//という形で生放送の番組に出られたという喜びもあるし、心強かったですね。今までは1人で歌うことが多かった中で、DISH//として歌えて心強かったなと思います」と回想。さらに、楽屋では「ずっとトランプをやっていました。いつものライブ前も、何かを意気込むとかはないんです。メンバーみんなで普通に過ごしていて。その普通さが良くて」と明かした。

「人はなぜ歌うのか?」という番組テーマにちなみ、「なぜ歌うのか(演奏するのか)」と聞くと、北村は「大変な世の中だからこそ、ステージに立ってる僕たちが音楽を止めてはいけないなって。テレビの向こう側で過ごしている方の時間が少しでも豊かになればという気持ちで歌っていますし、この芽生えた気持ちを大切にしなければいけないと思います」と回答。

矢部昌暉は「沈んでいた(新型コロナウイルスの)自粛期間にやっていた歌番組で歌を聞いたときに自然と歌っちゃってて、心が晴れやかになって。ああ、歌の力ってすごいなと改めて思い知らされました。だからこそ僕たちのDISH//としての熱量は誰かに伝わっていることを信じて、僕らの歌で心を豊かにしてほしいなと思います」、泉大智は「音楽って理屈じゃないパワー、目に見えない力があると思います。その土地の文化やカルチャーから派生したことや伝えたいことを、音楽を通して伝えていくことが大事だと思うので、それをやっていくべきじゃないかと思います」、橘柊生は「自粛期間中に『猫』や、他のMVや曲の再生回数が伸びていて、音楽って求められているんだなって感じました。また、久しぶりにメンバーに会ったときはリハスタに入ってるだけなのに熱く、楽しくなっちゃって、音楽ってすごいなって改めて思いました」と、それぞれが思いを語った。

例年7月上旬に放送してきた同番組だが、新型コロナウイルスの影響で、今年は9月に放送。「人はなぜ歌うのか?」をテーマに、元気を届けるため、愛を伝えるため、いつの時代もいろんな想いを歌で届けるアーティストが集結した。

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