加藤ミリヤが歌う意味は…「愛の素晴らしさや、愛を諦めないこと」


歌手の加藤ミリヤが12日、日本テレビ系大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(14:55~22:54)に出演し、2009年の楽曲「Aitai」を披露した。

今回披露した曲は「当時のファンの方の手紙から生まれた」というもの。その上で、「恋愛でなかなか届かない思いをしている人と一緒に歌う曲と思っています」「10年前の曲を自分がテレビで歌うことは当時考えていなかったです。シングル曲でもないですし、アルバムの中の1曲だったので、それが好きだと認められてうれしいです」と思いを語った。

また、「人はなぜ歌うのか?」という番組テーマにちなみ、“歌う意味”について聞くと、「自分のライブの最後に、必ず愛し愛されて生きてくださいと言っているんです。自分が歌っている意味って、愛の素晴らしさや、愛を諦めないということ。それがやっぱり生きていくことだと思うので」と答えた。

例年7月上旬に放送してきた同番組だが、新型コロナウイルスの影響で、今年は9月に放送。「人はなぜ歌うのか?」をテーマに、元気を届けるため、愛を伝えるため、いつの時代もいろんな想いを歌で届けるアーティストが集結している。

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