今が見極め時!【いつまでも結婚に繋がらない男】ってこんな人

OTONA SALONE

2020/9/12 18:30



アラフォーともなると、すべての恋愛の延長線上に結婚というゴールが待っているわけではない、という事実をもう重々承知しているはず。では、どんな男性なら結婚に繋がるのか?それは独身アラフォーにとって最大のテーマです。

既婚者女性たちの、結婚相手と結婚に至らなかった相手の比較体験談をもとに、タイプ別に診断リストを作りました。

婚活中の人は周りにいる男性を想像しながら、当てはまっていないかをチェックしてみてください!

その1:そもそも結婚に興味がない


1.「俺もいつかは結婚したいと思っているけどね」男

間違えてはいけないのが「いつかは」という曖昧な言葉。若い頃ならまだしも、アラフォー男性が言うのは「誰かとびきり条件のいい相手が現れたら結婚してもいい」という意味で、「あなたと」近い将来結婚したいと思っているわけではありません。例えば石原さとみと出会ったら結婚したいけどね、くらいの意味合いで聞きましょう。そのままの言葉を鵜呑みにして、大人しく待ちの姿勢を取るとバカを見ます。

2.「仕事が忙しい」が免罪符のハイスペック男

仕事ができてお金持ちのアラフォー男性は頼り甲斐があり、若い女性からももちろんモテます。競争率の高い市場にアラフォー女性が参戦するとなると、運良くお付き合いに至っても最後の女になれる可能性は極めて低いことを自覚してください。このタイプはタイミングが命、例えば凹んでいる時や病気になった時を上手に利用して、彼の特別な存在になれるかどうかが勝負です。ただ、結婚後の浮気にも目をつぶれる器の大きさがない方にはオススメしません。

3.叶えたい夢があると語る、少年の心を忘れない男

独立や資格の取得など、40代にもなって未だに目を輝かせて夢を語る男性は、一見他の人よりも向上心があるように見えます。しかし、こういう男に限って、それを叶えるための行動が伴わないこともしばしば。結婚話が出たとしても「夢を叶えるまで」と自分を中心に考えて、のらりくらり言葉を濁しながら腰が重いタイプが多いです。「いざとなったら私が養うから!」くらいの押しの強さが陥落のカギ?!

 

4.彼女より男友達を優先させる男

毎週のルーティンが決まっているアラフォー男性。もちろん長い付き合いの趣味友達や、会社の同僚などと一緒にいる時間も、すでに彼の生活の一部です。そこに割って入ろうとしても、「無理」と簡単にあしらわれてしまうことも。そうならないためには、彼の趣味を一緒に楽しんだり、友人たちとの交流を深めて、周りから固めてしまえば結婚も後押ししてくれる可能性大。「昨日の敵は今日の友」作戦でいきましょう!

この「結婚に興味のないタイプ」は、親の病気や転職、転勤など自分の環境の変化、周りの意見や状況によって気持ちが変わる可能性が十分にあるので、まだ努力してみる価値はあるかもしれません。

その2:残念ながら本命があなた以外にいる


1.同僚、友達、家族の前であなたの存在を消すマジシャン男

付き合いも数ヶ月を越えると、いろんなシーンで彼の周囲の人と会う機会も生まれるもの。それなのに、家族や会社の同僚はおろか友達にさえ付き合っている事実を隠しているとなれば、完全にあなたの存在は知らせたくない、知られてはいけないトップシークレット。良くて2番目の女、最悪の場合は不倫を疑うべきかもしれません。まずは、自分の女友達に会わせてみて、少しづつ透明人間から脱却していきましょう。

2.デートの約束は、いつも彼次第の気まぐれ男

不規則で特殊な仕事をしている人はともかく、通常自分の仕事のスケジュールはある程度把握できるもの。それなのに、いつも「今、どこにいる?」とか「明日、食事しない?」などと急なお誘いしか連絡して来ない場合、本気じゃない可能性が大。特に、自分の会社や自宅の生活圏まで女性に来させるようなら要注意です。もしかしたら、本命彼女が都合悪くなった時の代打要因かもしれません。

3.月に会えるのは1~2回程度のなんちゃって遠距離男

どんなに予定を聞いても、会えるのはせいぜい月に1~2回。これだと、あっという間に1年過ぎ、2年過ぎ…気がついた時にはアラフォーからアラフィフになっている可能性も。どんなに忙しくても、将来を考えている相手なら会える環境を作るはず。この場合、もしかしたらあなたと同じように月2回シフトに入っている女性がいるかもしれません。どちらにしても、前もって約束を取り付けられない相手を追うのは時間の無駄と考えましょう。

 

4.あなたの個人的な情報を周りに全て話してしまう筒抜け男

仲間内にあなたのエピソードをいいことも悪いことも、なんならベッドの中のことまで話しネタ扱いするタイプ。男性の心理として、生涯共にするかもしれない本命彼女のことは語りたくない、自分だけの心の中にとどめておきたいのが本音。逆に遊びの相手なら、友達との武勇伝にするにはもってこい。これは女性サイドでもよくある話なので、お互い様かもしれません。

他に本命の女性がいる場合、どう頑張って対抗しても気持ちを動かすのは至難の技。彼のご寵愛を大奥よろしく争うだけの強いメンタルと自信がない限り、結婚に結びつけるのは厳しいです。あなたも視野を広くもって、他の候補者に目を向けてみてください。

その3:結婚にメリットを感じていない


1.凝り性で没頭する趣味がある一点集中型男

世の中には、自分の趣味をしている時が女性と一緒にいるよりも楽しい!という男性も少なくありません。その趣味がゴルフやスポーツ観戦など、一緒に楽しめそうな内容なら別ですが、サーフィンやギャンブル、携帯ゲームなど共有しづらいことならば、結婚にこぎつけたとしてもお互い不満が溜まりそう。彼の趣味は尊重しつつ共通の楽しみを見出せないと、結婚後だんだんと彼が嫌になってくる可能性が高いです。

2.生活能力が高い潔癖パーフェクトヒューマン男

仕事でも有能で、料理や掃除もプロ顔負けの腕とこだわりを持っている完璧主義者。そこに潔癖性の要素が加わると、あなたが同じタイプでない限りそのレベルの家事能力を求められても苦痛でしかありません。ただ、文句も言わずに自分から進んで家事をやってくれて、それがストレスに感じないお嫁さんタイプなら、こんないい物件はないかも!?

3.離婚経験者や独身が周りに多い「結婚は人生の墓場」男

アラフォーになるまでに、周囲の不毛な結婚話や離婚話を聞きすぎて耳年増になってしまったのがこのタイプ。お小遣い制や飲み会の制限、好きな物が買えない、自分の時間が持てないなどと悪いイメージを持っています。しかし、このタイプは自立したアラフォー女性ならうまく距離を取っていける可能性もあるので、ただのワガママ男でない限り一緒にいるメリットを明確に提示して様子を見るのも手かもしれません。

4.現実を知ってるから踏み出せないバツイチ男

前回の結婚生活の終わりに、お互いひどく傷つけあったか、金銭的に揉めた経験がある男性は、やっぱり次の結婚に対しては慎重派。若いときと違って勢いのない40代の男性は、責任のない恋人関係が一番気楽だと思っている人も少なくありません。さらに前妻との間に子供がいた場合、養育費など経済的な理由で結婚生活に踏み出せない場合も。このタイプは心に傷があるので、とにかく一緒にいて落ち着く、楽しい、癒される女性になること。前の女性の嫌だった部分をリサーチして、反面教師にしましょう。

以上、大きく分けて3パターンの「結婚に繋がらない男」

許容範囲は人それぞれとあると思いますが、「悪い人じゃないんだけど……なんだか決め手に欠ける」「私は結婚してもいいのに、前に進めない」といった、モヤモヤを抱えている人は、参考にしていただければ幸いです。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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