STU48・King & Princeが総合首位、嵐×ブルーノ・マーズ、松田聖子37年ぶり再タッグ:今週の邦楽まとめニュース

Billboard JAPAN

2020/9/12 11:00



2020年9月14日付のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、STU48の「思い出せる恋をしよう」が総合首位を獲得した。初週売上158,931枚をマークしてCDセールス1位、CD読み取り回数のルックアップ24位、ラジオ21位、Twitter 40位とシングル・ポイントが牽引した。総合2位はYOASOBIの「夜に駆ける」、総合3位は米津玄師の「感電」がチャートインしている。

【ビルボード】STU48「思い出せる恋をしよう」158,931枚を売り上げ総合首位獲得 YOASOBI新曲「群青」DL1位で総合10位に早くもチャートイン
【ビルボード】STU48『思い出せる恋をしよう』初週15万枚で5作連続シングルセールス1位

総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、King & Princeの2ndアルバム『L&』が首位に。初週セールスは558,886枚を記録した。総合2位は前週まで4週連続1位だった米津玄師の『STRAY SHEEP』で、総合3位にはTak Matsumotoの『Bluesman』が初登場でチャートインしている。

【ビルボード】King & Prince『L&』が総合アルバム首位 米津玄師『STRAY SHEEP』は2位に
【ビルボード】King & Prince『L&』が558,886枚でALセールス首位 米津/Tak Matsumotoが続く

YOASOBIのボーカルikuraとして活動するシンガーソングライターの幾田りらが、10月23日よりNetflixで独占配信される『フェイフェイと月の冒険』の日本語版エンド・クレジット・ソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」を担当することが分かった。実際に幾田の歌声を聴いたグレン・キーン監督は「本当に心がこもったパフォーマンスで、やさしさと強さのバランスが絶妙な素晴らしい歌声です。」と大絶賛。楽曲は9月25日より配信スタートする。

幾田りら(YOASOBI)、Netflix映画『フェイフェイと月の冒険』エンドクレジットに抜擢

また、9月18日より配信される嵐の新曲「Whenever You Call」をブルーノ・マーズが手掛けていることが明らかに。ブルーノが嵐の楽曲やパフォーマンス映像を鑑賞し書き下ろした新曲はグループ初の全英語詞で、度重なるディスカッションとブルーノ本人によるボーカルディレクションを経て完成。同日13時にはミュージックビデオも公開される予定だ。

嵐、新曲はブルーノ・マーズ書き下ろしの全英詞ミディアム・バラード

3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』をリリースしたあいみょんが、収録曲「マシマロ」のMVを公開した。これまであいみょんのアーティスト写真やジャケット写真のアートディレクションを手掛けてきた、とんだ林蘭がMV初監督を務めたこのMVについて、あいみょんは「私自身もこんな私は見たことがなくて、撮影中は笑いあり、笑いすぎて涙あり。な現場でした。全編コラージュの大冒険です。」とコメントしている。

あいみょん、新作MV「マシマロ」全編コラージュの大冒険

松田聖子の新曲「風に向かう一輪の花」のティザー映像が公開。本曲の作詞を松田、作曲を「夏の扉」や「白いパラソル」など松田の数々の代表曲を手掛けた財津和夫が担当しており、両者のタッグは実に37年ぶりとなる。本曲は9月30日発売の松田聖子の40周年記念アルバム『SEIKO MATSUDA 2020』に収録される。

松田聖子×財津和夫、37年ぶりの再タッグが実現

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