残暑が吹き飛ぶ美味しさ! さっぱりとした和風の主菜レシピ5選

E・レシピ

9月に入り、朝晩は涼しい日が増えてきましたね。しかし、日中は厳しい残暑が続き、疲れやすい時期でもあります。

そこで今回は、残暑を吹き飛ばす、さっぱりとした和食の主菜レシピを5つご紹介。美味しい食事を味わい、癒しのご飯タイムを満喫しましょう。定番からアレンジレシピまで幅広いレシピが登場しますよ。

■和食に欠かせない一品! ふっくら美味しい「カレイの煮付け」

出典:E・レシピ

定番の和食のひとつであるカレイの煮付け。甘辛な味わいがたまらない一品です。こちらのカレイの煮付けは、ふっくらしていて味がしみ込んでいるのが魅力で、ご飯がもりもり進む美味しさです。このレシピでは、豆腐と青ネギを添えていますが、お好みでシシトウやスナップエンドウ、ニンジンをプラスしてもいいでしょう。

また、カレイの大きさやお鍋の深さに合わせて、酒と水の分量を調整することもポイント。繊細な和食の味が恋しくなったら、作りたい一皿です。カレイの煮付けとご飯、味噌汁を用意するだけで立派な一食になり、子どもから大人まで大満足!
■彩りが美しい、香ばしさが後を引く「鶏肉の和風ピカタ」
彩りが美しい、香ばしさが後を引く「鶏肉の和風ピカタ」

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イタリア料理に由来する洋食「ピタカ」。本場ではバター焼きにした子牛肉にレモン汁をかけて食べるのが一般的ですが、こちらのレシピは鶏肉を和風にアレンジ。鶏肉を青のりが入った卵液に漬けてから焼くことで、香ばしさが格段にアップします。

サラダ菜をしいた器に、焼き上がったピタカを盛り、ポン酢しょうゆを添えてからいただきましょう。やわらかく仕上がった鶏肉と、青のりとゴマの風味のコラボレーションが後を引く美味しさです。ポン酢しょうゆでさっぱりと食べられるのも、うれしいですね。付け合わせのシシトウと交互に味わうと、より爽やかな味わいを堪能できます。
■大根おろしでさっぱりといただく、やわらかな「和風豆腐ハンバーグ」
大根おろしでさっぱりといただく、やわらかな「和風豆腐ハンバーグ」

出典:E・レシピ

ヘルシーなハンバーグが味わいたくなったら、こちらのレシピをお試しあれ。大根おろしをのせた和風豆腐ハンバーグです。仕上げにハンバーグの上に大根おろし、ショウガ、刻みネギをのせ、和風ダレをかけましょう。最後に刻みのりをのせ、プチトマトを添えれば完成です。

甘めの和風ダレと豆腐ハンバーグが絶妙なハーモニーを奏で、子どもにも大好評! ふわふわ食感で、一度食べ始めると止まりません。ダイエット中に「ガツンとしたものが食べたい」と思ったときにもオススメ。ジューシーでさっぱりしていて、家庭の定番料理に加えたくなる一品です。
■お箸を使わずに食べられる! 照り焼き鶏の「和風生春巻き」
お箸を使わずに食べられる! 照り焼き鶏の「和風生春巻き」

出典:E・レシピ

スナック感覚で食べられる和風の生春巻きがこちら。ペースト状にした梅をタレに入れた、照り焼き鶏の生春巻きです。お箸を使わずに食べられるので、健康的なおやつ、おつまみとしてもぴったり。

ライスペーパーを上手に巻くためには、ライスペーパーの両面に霧吹きで水を吹き、平らなところに広げます。そして、レタス、大葉、マヨネーズ、漬け梅ダレを加えて焼いた鶏もも肉をのせ、手前からライスペーパーの端をかぶせ、左右を内側に折り、しっかり巻き込めばオッケーです。食べやすい大きさにカットしてからお召し上がりください。
■ご飯との相性抜群、酒で蒸して刻みのりをかける「和風アクアパッツァ」
ご飯と相性抜群、酒で蒸して刻みのりをかける「和風アクアパッツァ」

出典:E・レシピ

魚介類を煮込んだナポリの名物料理「アクアパッツァ」。このレシピでは、お酒で蒸して、刻みのりをかけ和風に仕上げます。

作り方は、フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ、弱火でじっくりと香りをうつし、タラを皮面から並べ入れて、中火で焼きます。次に、タラを裏返して、アサリと酒、プチトマトを入れ、蓋をして中火でアサリの口が開くまで火にかけましょう。器に盛り、中央に刻みのりをのせれば出来上がりです。

魚介の出汁の美味しさやコクを思う存分、堪能できる一皿です。ご飯との相性も抜群で、初心者でも簡単に作れるので、ぜひお試しください。
洋食も和風にアレンジすれば、さっぱりと食べやすい味わいに。いつもの和食に飽きたり、料理のレパートリーを増やしたくなったら、ぜひ今回ご紹介したレシピにトライしてみてくださいね。満足度の高い、新鮮な味わいを堪能できそうです。

(木下あやみ)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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