『ロンハー』丸パクリ! 出川哲朗プロデュースのドッキリ企画に批判殺到

まいじつ

出川哲朗 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月7日放送の『有田プレビュールーム』(TBS系)で行われた出川哲朗プロデュースのドッキリ企画が、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の〝パクリ〟ではないかと物議を醸している。

普段は仕掛けられる側の出川だが、今回はその経験を生かして「完全プロデュース」を行うことに。それは「リアルガチドッキリと、内容を知っているドッキリ、どちらが面白いか」というもので、出川本人は「20年前から考えていた」「全芸人、スタッフが『よくぞやってくれた』と思っていると思う」と自信をのぞかせる。

番組はターゲットに二度、同じドッキリを仕掛け、どちらのリアクションが面白いかをウオッチ。1人目の鈴木奈々は二度目でオーバー過ぎるリアクションを見せ、出川は「ドッキリとしてはテイク1だけど、逆な意味の面白さはテイク2」と、手応えを感じているようだった。

続くイジリー岡田は、打ち合わせと称して喫茶店に呼び出され、露出の激しいセクシー美女を何度チラ見するかというドッキリが仕掛けられる。最後は美女がイジリー席まで来て、「ジロジロ見てんじゃねぇよ!」と水をかける流れだ。

お笑いファンはすぐに気付いたよう


スタジオは大盛り上がりだった今回だが、これらのドッキリは「ロンドンハーツ」で行われていたものと全く同じ趣旨。「ロンハー」でも、ターゲットに二度のドッキリを仕掛け、その違いをモニターして笑う「TAKE2ドッキリ」なる企画がたびたび行われていた。

また、セクシー美女をチラ見するというドッキリも、同番組で放送されていた「ドすけべホイホイ」に酷似している。「ロンハー」はチラ見の「秒数」を数え、合計時間が長い場合は最後に怒られるというドッキリだが、シチュエーションや発想自体は全く同じと言っていいだろう。

お笑いファンはすぐにピンときたようで、今回の「有田プレビュールーム」に対し、ネット上には、

《これ既にロンハーが「TAKE2ドッキリ」としてやってるよなあ》
《出川のドッキリの番組はロンハーの影響出てるな》
《もうロンハーのお色気ドッキリやん 淳に怒られろ出川》
《出川がTBSでロンハーのパクリみたいなことやってるけど、これはアリなのか?》
《このドッキリ、ロンハーでやってたやん。何食わぬ顔で丸パクリはなかなか…》
《出川もこの企画は持ってこられたとしても断った方が良かったんでは》

などといった指摘が噴出。「リアルガチ」を自称するドッキリ王・出川が、パクリ企画を行うという後味の悪さが残った。

「同じ企画内で2つも類似ドッキリが出てきたのですから、今回の放送は間違いなく意図的な〝パクリ〟でしょう。同番組は7月6日の初回2時間SPが3.9%、その後も数%の低空飛行が続く〝いつ打ち切られてもおかしくない〟不人気番組ですから、人気番組のアイデアをパクるほど余裕がないのでは」(テレビ雑誌ライター)

ドッキリ王にして「ロンハー」の準レギュラー的存在でもある出川が「知らなかった」とは思えない。「20年考えた」と言いながらパクったのか、「リアルガチ」を自称しながら番組のパクリ提案を容認したのか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ