新宿駅東口の大看板にうつる美女を知ってる? Z世代のカリスマ・Hinaに大注目

しらべぇ

2020/9/12 05:15




次世代ガールズ・ユニオン「FAKY」のメンバーであり、“黒髪パッツン”がトレードマークの美女・HinaがZ世代のファッションアイコンとして台頭してきている。

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■Z世代のカリスマとして注目


新たな次世代スターの登竜門と言われる大人気恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』(ABEMA)への出演を機に「No.1モテ女」としてティーンから市民権を獲得したHina。

インスタグラムのフォロワー数は24倍に、TikTokのフォロワー数は40倍に膨れ上がり、1990年代後半から2000年生まれのZ世代のカリスマとして一気に注目を集めた。


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■『月とオオカミちゃん』後も勢いとまらず




『月とオオカミちゃん』出演後もその勢いはとまらず、今月4日からスタートしたファッション雑誌『JJ』(光文社)のWEBマガジン『weekly JJnet』の創刊号では表紙を飾り、『JUNRed』のジェンダーレスレーベル『it iCON』では、公式アンバサダーに就任。

他にも秋元梢やemmaも出演する『Candy Stripper Magazine』の9月号、雑誌『Sweet』(宝島社)の8月号、雑誌『ViVi』(講談社)の10月号、Webマガジン『NYLON.JP』、雑誌『WEGO magazine』 9月号に掲載されるなど、各ファッションメディア・ブランドから引っ張りだこだ。

■新宿駅東口の大看板に登場




また、Hinaが所属するFAKYとしてもコスメブランドの『ヴィセ』と『ViVi』のWebタイアップ起用、雑誌『CanCam』(小学館)10月号への掲載など目まぐるしい。

中でも、彼女の活躍を象徴するのが、新宿駅東口の大看板だ。今月1日より今年度のルミネエストのストアガールを務めることが発表され、新宿駅構内やルミネエスト館内などをビジュアルジャックした。

「東京都内がこんなに自分だらけになる日がくるなんて、数ヵ月前は夢にも思ってませんでした。」と歓喜のコメントをSNSに投稿すると、ファンからは、「ひなちゃん、ほんとにオメデトウ!!!!」「新宿でHinaちゃんに会えるなんて! かわいい、かわいい!! おめでとう!」といったコメントが殺到した。

■順風満帆に見えるが…


そんな順風満帆に見えるHinaだが、じつはここまでくるには険しい道のりを歩んできた苦労人。都会的なイメージとは裏腹に、京都の山の奥地に5人兄弟の長女として育ち、近隣通しが近く狭いコミュニティの中で、芸能界に入るなんてことは以ての外、将来の夢は思春期までひた隠しにしてきたという。

そんな彼女に転機が訪れたのは18才。「avex GIRL’S VOCAL AUDITION」セミファイナリストに残り、小室哲哉氏がプロデュースする女性グループ「Def Will」のセンターとしてデビュー。しかし、田舎から出てきたばかりの10代にはあまりにもセンセーショナルな人生トピックスが一挙に押し寄た後、2年で惜しまれつつも解散となる。

■YouTube登録者数は20万人突破




孤独に歯を食いしばり乗り越えていた色々なことがあっという間に花と散った直後、人知れず京都へ帰り芸能界の運命に翻弄された自身の人生を涙を堪えてひたすらにかみ締めたという。

その後、同事務所で活躍をしていた「FAKY」の新メンバー加入のオーディションを受け、課題に取り組むひたむきな努力の姿勢が評価され、晴れて再デビューを果たし今に至る。数々の街中広告で、またファッション誌で、真っ直ぐとこちらに眼差しを向けるHinaの凄みは、このような経緯が輝かせた強さに違いない。

順風満帆なシンデレラストーリーの主人公ではなかった彼女のパーソナルな魅力も、同世代のこころを掴んで離さず、YouTubeチャンネルの登録者数は短期間で20万人を超えている。

・合わせて読みたい→新宿駅の大改革「東西自由通路」は何をもたらした? 現地で聞かれた意外な声

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

当記事はしらべぇの提供記事です。

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