松屋ガチ勢が断言 味噌漬けトンテキ丼は松屋史に残る最強メニューだった

しらべぇ

2020/9/12 05:45




8日、「松屋」が新メニュー・味噌漬けトンテキ丼の販売を開始。現在は別のメニューひと筋に生きていた記者だが、店頭写真に秘められた勢いに負け、こちらの新メニューを実食することに。

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■そもそも食べたかったのは…


松屋の現行メニューで、記者が「最強の逸品」と感じているのはズバリ「山形だしの三食丼」である。松屋の象徴的存在である牛めしと、茎わさび山形だし、とろろが三位一体の化学反応を起こしたその味は筆舌に尽くし難く、まさにジェットストリームアタックと呼んで差し支えないだろう。

前日にも食べたばかりだったのだが、「2日連続で食べてやろう」という意気込みを持って最寄りの店舗へ。しかし店頭のポスターから放たれる圧倒的なエネルギーに屈し、気付いたら味噌漬けトンテキ丼を注文してしまった。


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■暑い季節に合うのか?




サッパリした丼が食べたかったのに、今回記者が頼んだのは味噌漬けのトンテキが乗った丼。体が求めている食事とは完全に真逆なチョイスになってしまった。

しかしここで強調しておきたいのは、同メニューは「キムチ」か「とろろ」の小鉢を選択することが可能ということ。キムチを選べばより濃い味の丼が楽しめ、とろろを選べば丼にひと筋の清涼感を与えられるのだ。

■いざ食べてみると…




当然、記者はとろろを選択したのだが…トンテキの濃厚な味と淡白な味わいが見事に融合。食材としての方向性は正反対なのだが、互いが互いの良さを引き立てるという意味では完全なるベストパートナーであった。



トンテキの下には刻みのりがビッシリ敷かれており、こちらもとろろとの相性は抜群。



ちなみにとろろをご飯ものにかける際は、中央部分に丸い窪みを作っておき、その中にぶち込むのがベター。ライスが大盛りの際に何の策も講じずにとろろや生卵をかけると、丼本体から勢いよく飛び出す可能性があるため、気をつけたい。



2枚分にカットされたトンテキはかなり濃厚なので、ライスの量は大盛りがちょうど良いだろう。今回の販売を記念して22日の午前10時までは大盛り無料とのことなので、最高のトンテキライフを謳歌してほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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