丸山桂里奈、タレント転身成功の裏にあった努力 北斗晶&みやぞん証言


元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が、20日に放送される読売テレビのバラエティ番組『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(16:30~ ※関西ローカル)に出演する。

小学校6年生の時、好きな男の子からサッカーチームに誘われたことがきっかけでサッカーを始めたという丸山。男の子と一緒にいることが目的で、とりわけサッカーが好きなわけではなかったが、俊足を生かしたちまちチームナンバーワンの実力者に。中学、高校と進むにつれてサッカーという競技の虜になっていく。

大学在学中の19歳で日本代表に選ばれ、初めての彼氏もゲット。順風満帆の丸山の当時の様子を、後輩でありなでしこジャパンの仲間・大野忍が証言する。大野いわく、なぜか丸山は試合の時にTバックを愛用しているそうなのだが、そのこだわりの裏にはあのレジェンド・澤穂希の存在が。丸山が間近に接して感じた、澤穂希のすごさとは…。

大学卒業後は東京電力の女子サッカーチームに所属し、北京五輪に出場。結果は4位でメダルに届かなかったが、26歳でプロ契約を勝ちとり、在籍した5年間で3人の同僚と付き合うなど、公私ともにイケイケだった。しかし、27歳で挑戦した世界最高峰リーグ、「アメリカ女子プロサッカー」では全く活躍できず、サッカー人生で初めてといってもいい挫折を味わうことに。アメリカリーグ挑戦の失敗の丸山らしい驚きの理由が明らかになる。

時を同じくして日本では東日本大震災が発生。もともと東電に勤めていた際には福島原発にいたこともあり、かなりのショックを受けたという。そんな中で始まったFIFA女子ワールドカップ2011で、「なでしこジャパン」は快進撃を見せた。丸山はスーパーサブとして4試合に出場。中でも準々決勝のドイツ戦では延長戦で澤から受けたパスをゴールにねじ込み、勝利に貢献。当時の試合映像、そして監督・佐々木則夫氏のインタビューであの熱狂がよみがえる。

ワールドカップ優勝の功績がたたえられ、チームとして国民栄誉賞も受賞。「なでしこジャパン」ナンバーワン美女として知名度は爆発的に上昇した。ロンドンオリンピックでも銀メダルを獲得し、スポーツ人として絶頂を迎えた丸山だったが、所属していたクラブチームが経営困難に陥ったことから引退を決意。タレントへと転身後の活躍ぶりはご存じの通りだが、成功の裏には丸山なりのある努力があったという。親交の深い北斗晶、みやぞんが証言する。

さらに、番組では結婚発表直後の彼女を直撃取材。夫・本並氏との結婚の決め手や、幸せいっぱいの新婚生活をノロケる。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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