千眼美子、映画挿入歌を堂々と歌い上げるも「すごく緊張した」

クランクイン!

2020/9/11 20:55

 女優の千眼美子が11日、都内で行われた映画『夜明けを信じて。』の公開前イベントに出席。作品の注目ポイントを語るほか、挿入歌の「愛の償い」を堂々と歌唱した。

本作は、大川隆法が製作総指揮・原作を担当し、現代社会に誕生した真のヒーローの物語を描く作品。自分の思想を世の中に問うという使命を生涯をかけて果たそうとする大手商社マン・一条悟を田中宏明が演じ、千眼と長谷川奈央がダブルヒロインを務める。

イベントには千眼のほか、田中、長谷川、竹内久顕プロデューサーが登壇した。

イベント冒頭では、映画初主演の田中が主題歌の「ただ一人往く」、千眼が挿入歌の「愛の償い」を歌唱。田中は「緊張しました! 歌に込められた思いを、歌詞を大事にして歌わせていただきました」と歌唱の感想を語った。千眼は「すごく緊張したんですけど、トップバッターの田中宏明さんが、堂々とスタートを切ってくださったので、その背中を見つめるような気持ちで歌わさせていただきました」と笑顔。田中については「圧倒的清潔感(笑)本当に一条悟さんのように誠実な方だな、と共演させていただいて思いました」と印象を明かした。

作品の注目ポイントを田中は「一条悟さんの人生、生き方、積極的な行動、勇気、大胆さ、生き方そのものが魅力ともなっているので、そこもぜひ注目していただければと思います」とコメント。千眼は「私は、まさかのエンドロール」と告白。これには田中と長谷川も納得の表情を浮かべ、千眼は「わかる!? わかります!?」と盛り上がっていた。

千眼は「今までにないエンドロールになっていて、『あ~! あぁ~!』ってなります!」と興奮気味に語り「ぜひこのコメントを覚えていただいて、みなさんエンドロールを観て、同じように『あ~! あぁ~!』となっていただけたら。エンドロールぜひ注目してほしいと思います。めちゃくちゃかっこよくなっています」と力強くアピールした。

同作は9月1日から5日にかけてスペインで開催されたマドリード国際映画祭において、長編外国語映画部門の最優秀作品賞を受賞。さらに、サンディエゴ国際映画祭でも公式選出作品として決定したことが発表された。

映画『夜明けを信じて。』は10月16日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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