『エール』放送再開!演技力が光る窪田正孝出演ドラマおすすめ16作

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現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『エール』で主演を務める窪田正孝さん。男性が主人公になるのは6年ぶりとのことで、注目を集めています。

これまで数多くの作品で個性豊かな魅力を発揮し、演技力に定評がある窪田正孝さん。そんな窪田正孝さんが過去に出演したドラマの中から、特におすすめの16作品をご紹介します。

 

 

窪田正孝プロフィール

 

198886日生まれ、神奈川県出身。20064月期のフジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』が俳優デビュー作であり初主演作となった。

その後も多数のドラマや映画に出演し、2013年に出演したドラマ『最高の離婚』で一気に知名度をあげた。そのキャリアで培った演技が高く評価され、数々の賞を受賞。独特の存在感で各方面に引っ張りだこである。

 

 

窪田正孝のおすすめ出演ドラマ

 

『エール』(2020)

 

昭和の音楽を代表する作曲家・古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した古関金子をモデルとした2020年度前期NHK連続テレビ小説。激動の昭和の時代に、人々の心を動かし、寄り添う数々の曲を生み出した夫婦の波乱万丈の生涯を元に描かれるオリジナル作品。

窪田正孝さんは主人公の古山祐一を演じ、その妻を二階堂ふみさんが演じる。

音楽に導かれるように出会い結婚した二人が、様々な不運にぶつかりながらも、二人三脚でヒット曲を生み出していく。新しい時代の音楽を奏でていく彼らの波乱万丈な生涯はどうなるのか。

新型コロナウイルスで疲弊している世の中を、応援歌のように明るく照らしてくれる作品。劇中、現代でみられるフラッシュモブが出てくるなどと、トリッキーな演出も魅力的。窪田正孝の演技力が爆発している。

新型コロナウイルスの影響で長らく放送休止していたが、9月14日(月)よりついに放送が再開された。

 

 

『エール』
■初回放送:2020年 NHK
■キャスト:窪田正孝、二階堂ふみ、唐沢寿明、菊池桃子 ほか
■脚本:清水友佳子

 

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(2019

 

 

窪田正孝さんが月9初主演を果たし、平成月9の大トリとして話題となった。

窪田正孝さんは、掟破りの天才放射線技師で、患者の“見えない病”を見つけ、命を助ける主人公・五十嵐唯織を演じた。

五十嵐は、写真には必ず真実が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威のある放射線科医から認められた後、日本に戻り、甘春総合病院で働きはじめる。本田翼演じるヒロインの甘春杏との、医師免許があるかないかで発生するプライドのぶつかり。二人が出会うことで、それぞれがどう変わっていくのだろうか。

まっすぐな想いを体現する姿がかっこいいのはもちろんだが、それ以上に、窪田正孝さんのユニフォームから見える腕のたくましさは、毎回SNSが沸き上がったほど。可愛らしい表情からは想像できないギャップに注目だ。

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』
■初回放送:2019年 フジテレビ系
■キャスト:窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、和久井映見 ほか
■脚本:大北はるか
■原作 モリタイシ『ラジエーションハウス』(集英社「グランドジャンプ」連載中)

 

 

『アンナチュラル』(2018

 

 

死因究明のスペシャリストである解剖医のミコトが許せないのは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。しかし、現状では解明されずに荼毘に付されてしまうことも多い。その現実を変えるために新設された研究所に集まった個性豊かなメンバーが、時にはケンカしながらも“死”に向き合っていく姿を丁寧に描いていく。

主人公の三澄ミコトを石原さとみさんが演じ、窪田正孝さんは、記録員の久部六郎を演じた。

窪田正孝さんは、ミコトに好意を寄せる役どころで、ミコトと接するときの小動物のような愛くるしい姿が印象的。目が魅力的で、注目してほしいポイントだ。

 

『アンナチュラル』
■初回放送:2018年 TBS
■キャスト:石原さとみ、井浦新、市川実日子、窪田正孝 ほか
■脚本:野木亜希子 ほか

 

 

『ヒモメン』(2018)

 

 

“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くすヒモ男・碑文谷翔。酒好きで、ギャンブル好き、甲斐性なしの最低男。ある日ついに、看護師の恋人・春日ゆり子の家に転がり込む。本当ならば心躍る同棲生活だけど、ゆり子はどこか憂鬱な気持ちに。あまりにもひどい翔をみて、ゆり子は一念発起し、ヒモ体質改善を始める。

このドラマで窪田正孝さんは、とにかくかわいいけど、クズ過ぎるヒモ男を演じた。あまりにも振り切りすぎて、むしろ魅力的に見えてしまう演技力はさすがだ。憎めない姿にキュンとしてほしい。

 

『ヒモメン』
■初回放送:2018年 テレビ朝日系
■キャスト:窪田正孝、川口春奈、勝地涼、岡田結実 ほか
■脚本:森ハヤシ
■原作:鴻池剛『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』(KADOKAWA『コミックフラッパー』連載)

 

  

『4号警備』(2017)

 

 

警察ではなく、民間の警備会社によるボディーガードの最前線を描いた物語。

窪田正孝さんが演じるのは、今どきの軽いノリをする若者だが、高い身体能力を持つ元警察官の朝比奈隼人。北村一輝さん演じる石丸賢吾とコンビを組み、反発しあいながらも依頼人を守る。

アクションあり、ユーモアあり、そしてとても深刻な問題を、警察とは違い逮捕の権限もなく、拳銃も持てない“ただの警備員”たちが、クライアントのために命を懸ける。そんな“4号警備”と呼ばれる民間警備会社が舞台だ。

窪田正孝さんお得意のアクションシーンは必見で、濃密なボリュームをもたせている。さらに今回は、いつもと違うアクションをしているところがさらに見どころ。男らしい窪田正孝が見られることは間違いない。

 

4号警備』
■初回放送:2017年 NHK
■キャスト:窪田正孝、北村一輝、阿部純子、片岡鶴太郎 ほか
■脚本:宇田学

 

 

『僕たちがやりました』(2017

 

 

平凡な高校生活を送っていた増渕トビオ(窪田正孝)。トビオが通う高校の隣には、不良の巣窟として有名な高校があった。そこの生徒に目をつけられたトビオの仲間の1人・マルがボコボコにされたことで、トビオたちは仕返しをすることに。そのいたずら心の仕返しが原因で、死者が出るほどの大惨劇が起きてしまう。様々な駆け引きのなか、皆は逃亡するが……。

ハチャメチャな青春エンターテインメントの本作は、旬な俳優を使いフレッシュさが際立つなか、当時28歳の窪田正孝さんが制服に身を包む姿は違和感がまったく、可愛らしいと思えるほど似合っている。キュートな一面が盛りだくさんな一本だ。

 

『僕たちがやりました』
■初回放送:2017年 フジテレビ系
■キャスト:窪田正孝、間宮祥太朗、永野芽郁、水川あさみ ほか
■脚本:徳永友一
■原作:金城宗幸・作、荒木光・絵(講談社『週刊ヤングマガジン』掲載)

 

 

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016

 

 

「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を感じ、究極の犯罪を追い求める犯罪学者・火村英生を斎藤工さんが演じ、彼の保護者役を担う頼りなげな推理作家・有栖川有栖を窪田正孝さんが演じた。このコンビが繰り広げる本格ミステリー。

窪田正孝さんが演じる有栖川が見せる献身的な姿と、まるで恋人かのような二人の胸キュンシーンが見どころ。魅力的なバディの掛け合いに注目。

 

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』
■初回放送:2016年 日本テレビ系
■キャスト:斎藤工、窪田正孝、優香、山本美月 ほか
■脚本:マギー、佐藤友治
■原作:有栖川有栖「火村英生」シリーズ(KADOKAWA ほか)

 

 

MARS~ただ、君を愛してる~』(2016

 

 

累計発行部数500万部越えの伝説の少女漫画を、藤ヶ谷太輔さんと窪田正孝さんのW主演でドラマ化。樫野零(藤ヶ谷太輔)と麻生キラ(飯豊まりえ)は、ある日運命的な出会いをする。お互い自然と惹かれ合っていくが、零の中学校に桐生牧生(窪田正孝)が転校してきたことをきっかけに、三人の運命が大きく動くことに。ピュアで残酷すぎるラブストーリーだ。

のちのインタビューで、窪田正孝さん自身この役は“黒一色”だと語っている通り、“黒”の部分がものすごく丁寧に演じられてる。ダークな窪田正孝さんを存分に味わってほしい。

 

MARS~ただ、君を愛してる~』
■初回放送:2016年 日本テレビ系
■キャスト:藤ヶ谷太輔、窪田正孝、飯豊まりえ、稲葉友 ほか
■脚本:大石哲也
■原作:惣領冬実『MARS』(講談社『別冊フレンド』掲載)

 

 

THE LAST COP/ラストコップ』(2016

 

 

1985年に起きた爆発事故により、刑事の京極浩介は昏睡状態に陥る。30年後、突然目覚めた彼は、刑事として復職を果たす。そこでコンビを組むことになった若手刑事の望月亮太。価値観や知識が30年前から止まっている京極とコンビを組み、さらには住むところがない彼を自宅に住まわせるハメに。凸凹すぎるバディが繰り広げる刑事アクションコメディ。

窪田正孝さんは、平成ならではの草食キャラ・望月を演じながらも、身体能力を生かしたアクションが見もの。また、京極を演じる唐沢寿明さんとのツッコミどころ満載のやり取りも面白い。様々なキャラクターが混在するなかでも引けを取らない窪田正孝さんのキャラクター。そして女子必見の男前すぎるアクションがたくさん堪能できる。

 

THE LAST COP/ラストコップ』
■初回放送:2016年 日本テレビ系
■キャスト:唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、黒川智花 ほか
■脚本:佐藤友治

 

 

『デスノート』(2015

 

 

同名の大人気コミックが原作で、映画や舞台化ののち、ついに連続ドラマ化された。「名前を書かれた人間は死ぬ」とされるデスノートを手にした夜神月(ライト)は、犯罪者を裁く殺人鬼“キラ”としてダークヒーローになっていく。同じくデスノートを持つLやニアといった天才たちとの熱い頭脳戦が繰り広げられる。

主人公・夜神月を窪田正孝さんが演じ、敵対するLを山崎賢人が演じた。本作が窪田正孝さんの出世作と言われている。他の作品ではあまり見られないキスシーンが見どころで、ギャップ萌えで倒れるファンが続出したそう。サイコパスなキラを見事に演じ、新たなライト像を作り出した。

 

『デスノート』
■初回放送:2015年 日本テレビ系
■キャスト:窪田正孝、山崎賢人、優希美青、佐野ひなこ ほか
■脚本:いずみ吉紘
■原作:大場つぐみ・作:、小畑健・絵『デスノート』(集英社『週刊少年ジャンプ』掲載)
※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記 

 

 

Nのために』(2014

 

 

登場人物に共通するイニシャル“N”。この“N”たちは誰を愛し、どんな罪を犯してしまったのか。ある事件現場にいた人物たちの1人が事件を自供し、罪を償って出所した。しかし、真実はなんのか……現在と過去を交錯させながら、殺人事件の真相を明らかにしていく純愛ミステリー。

窪田正孝さんが演じるのは、榮倉奈々さん演じる主人公・杉下希美の幼なじみで、恋心を抱いている成瀬慎司。とても心優しく生真面目な性格であり、不器用に希美のことを見守るはかなげな演技で物語の世界に引き込む。演技派と認知されるようになった作品の1つであり、そのつかみどころのないキャラクターを見事に演じた。

 

Nのために』
■初回放送:2014年 TBS
■キャスト:榮倉奈々、賀来賢人、窪田正孝、小出恵介 ほか
■脚本:奥寺佐渡子
■原作:湊かなえ『Nのために』(双葉文庫)

 

 

『最高の離婚』(2013

 

 

「なぜだろう。別れたら好きになる。」をキャッチコピーに、現代の複雑な結婚事情をコミカルに、そして痛快に描いた。1組の夫婦が、お互いの性格、行動を理解できず常にケンカが絶えない日々過ごし、ある日の出来事をきっかけに「離婚届を出してきた」と告げられる夫。

一方、今は他人なのになぜだか同じ屋根の下に暮らす元夫婦は、「隠された衝撃の事実」が発覚。迷える組の“元”カップルが、離婚を通してどう成長していくのかを描いた等身大のラブ&ホームコメディドラマ。

窪田正孝さんは、尾野真千子さん演じる濱崎結夏との合コンで隣に座った男性・初島淳之介を演じた。出番こそ少ないものの、あどけない笑顔と放っておけない愛嬌を武器に物語をひっかきまわす。母性本能をくすぐられるかわいらしさは必見だ。

 

『最高の離婚』
■初回放送:2013年 フジテレビ系
■キャスト:瑛太(永山瑛太)、尾野真千子、綾野剛、真木よう子 ほか
■脚本:坂元裕二

 

 

SUMMER NUDE』(2013

 

 

ある日突然自分の元を去っていった恋人への想いを断ち切れないカメラマン・三厨朝日を山下智久さん、結婚目前で彼氏に逃げられたヒロイン・千代原夏希を香里奈さんが演じた。

二人が出会う前から朝日を想う谷山波奈江役に戸田恵梨香さん、そして窪田正孝さんは、波奈江のことがずっと好きで、常にそばで見守っていた桐畑光を演じた。黒縁のメガネ姿が似合っていて、まずはここがおすすめのポイント。また、普段は静かに見守っていた光がついに行動を起こすところが男らしく、そこも見どころ。

 

SUMMER NUDE
■初回放送:2013年 フジテレビ系
■キャスト:山下智久、香里奈、戸田恵梨香、勝地涼 ほか
■脚本:金子茂樹

 

 

『平清盛』(2012)

 

 

平清盛の生涯を中心に、壇ノ浦の戦いまでの平家一門の栄枯盛衰を、源頼朝の目線で描いたNHK大河ドラマ。松山ケンイチさんが主人公・平清盛を演じた。

窪田正孝さんは清盛の嫡男・重盛に扮した。重盛は常に姿勢も所作も美しく、りりしく勇ましい立ち回りが見られる。後白河上皇とのパイプ役となって父を支えようと頑張るものの、板挟みになり、だんだんと平家の中で孤立してしまい、悲運の死を迎えてしまう。歴史上、平家が衰退していくのは重盛の死がきっかけだとされているので、重要な役どころだ。

重盛の苦悩を全身で表現している姿に釘付けになるだろう。演技力の高さゆえ、ぐっと物語に入り込める。お見事としか言えない。

 

『平清盛』
■初回放送:2012年 NHK
■キャスト:松山ケンイチ、遠藤憲一、武井咲、中井貴一 ほか
■脚本:藤本有紀

 

 

『花子とアン』(2014)

 

 

カナダの名作児童文学『赤毛のアン』の翻訳を担当した村岡花子の波乱万丈な生涯を描いたNHK朝の連続テレビ小説。貧しい家に生まれた花子は、東京に上京して女学校で英語を学び、故郷の山梨で教師になるが、あるきっかけを経て翻訳家の道へ進む。震災や戦争などつらい出来事を乗り越え、たくさんの希望や夢を届けようと、時代を超え愛される本を送り出す。

吉高由里子さん演じる主人公・安東はな(村岡花子)の幼なじみで、はなに恋心を抱く木場朝市を窪田正孝さんが演じた。笑いの絶えないキャラクターで、窪田正孝さんの笑顔がたくさん見られる。お話の緻密さはもちろん、とにかくその笑顔がかわいらしい。

 

『花子とアン』
■初回放送:2014年 NHK
■キャスト:吉高由里子、伊原剛志、室井滋、賀来賢人 ほか
■脚本:中園ミホ

 

 

『チェケラッチョ!! ㏌TOKYO』(2006

 

 

窪田正孝さんが主演を務めた俳優デビュー作品。

夢を持てずどこか冷めている若者が、それぞれの夢を見つけ、それに向かって体当たりで進んでいく。そんな爽快青春サクセスストーリー。窪田正孝さんは、中学時代にプロのDJを目指していた青葉拓実を演じた。

初めての演技がとても初々しい。街中で見つけた『新人ラップオーディション』に参加するというストーリーで、窪田正孝さんの歌う姿が見られる。

 

『チェケラッチョ!! ㏌TOKYO
■初回放送:2006年 フジテレビ系
■キャスト:窪田正孝、木村了、渡辺豪太、川田広樹 ほか
■脚本:酒井雅秋

 

 

不思議な魅力を発揮し、視聴者をドラマの世界とへ誘う窪田正孝さん。アクションからコミカル、シリアスな演技まで演じきるので、どの作品を観ても新しい彼を発見できます。ぜひ見たことのない窪田正孝さんの魅力を見つけてみてくださいね。

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