『ワンダーウーマン 1984』キャラポスター解禁 監督コメントも到着

クランクイン!

2020/9/11 17:00

 女優のガル・ガドットが主演を務める映画『ワンダーウーマン 1984』より、ワンダーウーマンvs最強のヴィランの激闘を予感させるキーキャラクターのポスタービジュアルが解禁された。

本作は、大ヒットしたDC映画『ワンダーウーマン』(2017)の続編。欧州や中東をはじめ世界中を舞台に、ワンダーウーマンが実業家マックスの巨大な陰謀と、正体不明の敵チーターに立ち向かう。

前作の世界的大ヒットで一躍時の人となったガルが、再びワンダーウーマンことダイアナを演じる。そして前作でオープニング興収&全世界興収で女性監督作品ナンバー1の記録を叩き出したパティ・ジェンキンス監督、最愛の恋人スティーブ役としてクリス・パインの最強チームが再びタッグ。さらにクリステン・ウィグやロビン・ライト、ペドロ・パスカルらが共演する。

ビジュアルには、世界の命運を握る4人の姿が写し出されている。上段左には、桁外れの<スーパーパワー>と<真実の心>を武器に戦う最強の戦士で、考古学者ダイアナとしての一面も持つワンダーウーマン。世界崩壊の危機を前に、闘志を秘めた表情を見せる。真の戦士だけが許された究極のゴールドアーマーをまとい、全身から強烈なオーラを発するその姿からは、まさに最強のヒーローにふさわしい気高さが感じられる。

上段右には、欲望を操る伝説の“ドリームストーン”を手にし、巨大な陰謀を企てるマックス。一見、普通のビジネスマンのようだが、世界を崩壊へと向かわせる巨大な陰謀をもくろんでいる。“全人類の欲望を操る”という超強力なパワーを得ることで、ワンダーウーマンをこれまでにないピンチへと追い込む最強のヴィランだ。

下段左には、スミソニアン博物館で働くダイアナの同僚である博士・バーバラ。地味な博物館員の彼女は、ある秘めた野望を心に宿す。その強い願いがマックスによって実現されるとき、世界は終末に向かって走り出す。最後はワンダーウーマンと共に世界の脅威に立ち向かう元空軍パイロットのスティーブ。ワンダーウーマンを支え、共に強大な悪に立ち向かう頼れる仲間だ。

ジェンキンス監督は本作について「私たちはリアルを追求するというとても高い目標を掲げ、アクションの多くを実際のロケーションで撮影しました。世界の陸・海・空を股にかけたこれまでにない戦いが繰り広げられる壮大なスペクタクルであると同時に、深いストーリーが展開しているヒーロー映画体験になっています」と語っている。

映画『ワンダーウーマン 1984』は10月9日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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