華原朋美、高嶋ちさ子を「歯向かったら大変」と警戒していた

アサジョ

2020/9/11 18:14


 バイオリニストの高嶋ちさ子が歌手の華原朋美にベビーシッターを紹介。そのベビーシッターに愛息を逆さ吊りにされたと、華原の怒りが高嶋に向けられたことを9月11日発売の「フライデー」が報じた。

華原は2019年8月、第1子となる男児を出産。今年1月にはワンオペでありながらも、ベビーカーを押す、華原の幸せな姿が報じられている。

記事によると、そんな華原に高嶋は自身の子供も世話をしてもらった70代のベビーシッターのAさんを紹介。ところが、Aさんの言動に何らかの不信感を持った華原は部屋に設置したカメラの録画映像をチェック。そこにはあろうことか、哺乳瓶を咥えたままの愛息の両脚を持ち、逆さ吊りにしているAさんの姿があったというのだ。

虐待だと感じた華原はAさんとの契約を解除し、高嶋に逆さ吊りの画像をLINEで送信。ところが、高嶋は「これのどこが虐待なの?」と逆ギレ。同誌の取材に華原は「今でも信じられないです」と困惑気味だった。

シッターを紹介したことからもわかるように、高嶋と華原は親密な関係だった。高嶋の6月19日のインスタグラムでは「可愛い息子君と毎日遊んで抱っこして、ちゃんとお母さんしてる証拠だね」と華原を称え、ツーショット写真を投稿。華原との親密な関係ぶりを明かしていた。

「もちろん華原も高嶋を慕っていたと思います。ところが、華原は高嶋の“怖さ”も語っていました。17年7月に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に華原と高嶋は出演。『自分は優しくていい人』という高嶋に対して、華原は『それは違います。優しくないし、人に気を遣わない。本気だし、歯向かったら大変』と反論していました。オーバートークかもしれませんが、半分は本音だと思います。今回の件でも、歯向かうのは勇気が必要だったに違いありません」(テレビ誌ライター)

ベビーシッターを紹介してもらう相手を間違った!?

(石田英明)

当記事はアサジョの提供記事です。

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