職場の人間関係に傷付き、心が限界を迎えた会社員 入院先で出会ったのは…?

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(C)大内優/新潮社
漫画家の大内優さんが描く『みどり晴ればれ』の第1話をご紹介します。

物語に登場するのは、31歳の会社員・根本緑。自分の心を偽り、「人のために働きたい」と思いながら、生きていましたが…。

『みどり晴ればれ』第1話

職場で他人に気を遣うあまり、だんだん心が疲弊してきた緑。それでも仕事を続けますが…。

(C)大内優/新潮社

婚約者に部屋の状況を知られたことをキッカケに、ギリギリで保っていた心身の限界がきてしまった緑。

ストレスで身体を壊し、入院しますが…。

入院先の病室で、口にしたミニトマトに、心が洗われるような感動を覚えた緑は、テレビ画面に目がくぎ付けになります。

そこに映っていたのは、畑譲というヤンキーな見た目をした男子高校生。「困ってるなら誰でも来い!」という呼びかけに、緑はどんな行動に出るのでしょうか。

第2話は近日公開予定です、お楽しみに!

単行本『みどり晴ればれ』の第1巻が発売中

漫画サイト『くらげバンチ』で連載中の本作。

2020年9月9日に、単行本『みどり晴ればれ』の第1巻が発売されました。

「思い通りにいかない人生がつらい」「一歩を踏み出す勇気が欲しい」という思いを抱く人はもちろん、野菜作りに興味がある人も、ぜひ読んでみてほしい1冊です!


[文・構成/grape編集部]
(C)大内優/新潮社

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