「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性によくある5つの共通点

ウレぴあ総研

2020/9/11 14:00

お付き合いする相手が、いつもだめんず…。なんだか放っておけないだめんずが好き、という女性、あなたの周囲にもいませんか?

しかし、彼女たちは本当にだめんずばかりに惹かれてしまう、だめんず好き女子なのでしょうか。

もしかすると、付き合うと彼氏をだめんずに“変身”させてしまう「だめんず彼氏製造機」なのかもしれません。

今回は、そんな「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性によくある共通点についてご紹介します。

■「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性の共通点って?

■1:世話を焼くことが好き

「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性の典型的な特徴といえば、世話を焼くことが好きなことが挙げられます。

女性に世話を焼かれ続けた男性は、「俺のことがそんなに好きなら、何をしても大丈夫」「してもらって当然」というような、歪んだ気持ちを抱くようになります。

そうなると、彼女のことを下に見て、どんどんつけ上がるようになっていきます。

そもそも、過度に他人の世話を焼くことが好きな人は、相手のためを思ってするのではなく、世話を焼いて自分が役に立っていると実感することで満足感を得ています。

男性が自分でできることまでやってしまうため、結果男性がだめんずになり、彼女に依存してしまい、そんな彼氏に彼女も依存してしまうため、共依存の関係性が生まれてしまいます。

■2:恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ないということも、「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性の特徴のひとつ。

彼氏に喜んでもらいたい、もっと好かれたい。

彼氏ができたら、そういった気持ちを抱くことはおかしなことではありませんが、恋愛経験が少ない女性は程度がわからないため、底無しに尽くしてしまう傾向にあります。

彼氏に頼まれたらNOと言えない。喜んで欲しいから、先回りして色々とやってあげたり、彼氏を甘やかしたりすることに快感を覚えてしまうのです。

今までの恋愛経験の乏しさゆえに、比較対象も少ないですし、どう接すれば良いのかがわからず、彼氏と対等な信頼関係を築くことができません。

結果、彼氏に尽くしすぎてしまい、彼氏をだめんずにしてしまうことにつながります。



■3:自己肯定感が低い

「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性は、自己肯定感が低い傾向にある女性が多いでしょう。

自己肯定感の低い女性は、自分に自信がありません。

自分に自信がない女性は、彼氏にお願い事をされてNOと言ったら嫌われてしまうのではないか、という不安をいつも抱えています。

自己肯定感の低い女性は、謙虚で周囲には良い人と言われることが多いはずなのに、その評価を自己肯定感の低さ故にお世辞だと思い込んでしまいます。

だめんずになってしまった彼氏に嫌悪感を抱いても、「こんな自分と付き合ってくれるのはこの人だけだ」と思い込んでしまうため、自分と一緒にいてくれる彼氏にもっと好かれようと、さらに気を使うようになります。

自己肯定感の低さが、悪循環を生んでいると言えるでしょう。

■4:真面目で責任感が強い

「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性は、責任感が強く真面目な性格をしていることがほとんどです。

その真面目さゆえに、少しでも彼氏のダメなところを見つけると、「自分がなんとかしてあげないと」と使命感を感じてしまいます。

そして、「自分が彼氏を支えてあげないと」という気持ちを抱き、彼氏のためならなんでもしてあげたいと思うようになります。

どんどん彼女に依存するようになった彼氏は必然的にだめんずになってしまいますが、そんな彼氏に見切りをつけるどころか、誤った責任感を発揮してズルズルとお付き合いを続けることになってしまいます。

■5:お金に余裕がある

好きになった男性よりも自分の方が歳上で、おまけに稼ぎも良い。

こういった場合でも、普通の女性なら男性を甘やかさず、対等な関係性を築くために金銭的な援助はしませんよね。

しかし、「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性は、お金に余裕がある女性が多いため、自分の方が多くお金を出そうとしてしまいます。

金銭的に甘えられても、嫌悪感を抱くどころか「私がいないとこの人はダメなんだな」と間違った使命感を感じてしまい、どんどん彼氏を甘やかしてしまいます。

「だめんず彼氏製造機」になりやすい女性がなぜお金に余裕があるかというと、自己肯定感が低いため、自分磨きにお金を投資することもあまりないですし、真面目なため、将来のためにしっかり貯金をしていることが多いからです。



彼氏をだめんずにしてしまうことでデメリットを背負うのは女性だけではありません。知らず知らずのうちに、彼氏の生活能力を奪ったり、認識の歪みを招いたりしてしまうことを心得ましょう。

思い当たることがあったという女性は、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ