アウディの上質&高性能スポーツシリーズから、3種のニューモデルが揃って上陸!

IGNITE

2020/9/11 12:00


新型「アウディ S6/S6アバント」および新型「S7スポーツバック」が揃って導入され、9月15日に発売される。



アウディのSモデルは、圧倒的なパワーと環境性能を両立するエンジンや熟成のquattroシステム(フルタイム4WD)を搭載し、力強いパフォーマンス、優れたダイナミクス、そして高い実用性を兼ね備えたアウディの高性能スポーツシリーズとなる。

スポーツセダンの「S6」とそのワゴン版である「S6アバント」、そして4ドアクーペの「S7スポーツバック」が、一挙にデビューした。



いずれも専用デザインの前後バンパーなどを備え、スポーティかつエレガントにしてハイテク、そして、精悍さがさらに際立つデザインをまとっている。



ブラック基調のインテリアは、バルコナレザーを用いた「S」ロゴ付きのスポーツシートやマット仕上げのアルミニウム製デコラティブパネルなどを配し、走る気持ちを駆り立てるスポーティな空間が広がっている。



パワーユニットは3モデル共通。最高出力450ps/5,700-6,700rpm、最大トルク600Nm/1,900-5,000rpmを放つ、2.9リッターのV6直噴ガソリンターボエンジンを搭載する。

その圧倒的なパワーは8速ATとquattroシステムを介し、4輪を力強くロスなく駆動する。燃費はWLTCモードで9.5km/L。



エンジンの技術的ハイライトとしては、48Vのリチウムイオンバッテリーと、クランク軸にベルトを介して連結されるBAS(ベルトオルタネータースターター)を中核としたマイルドハイブリッドが挙げられる。また、ターボチャージャーに加えて電動コンプレッサーを搭載し、低回転域でもターボラグの無い素早い加速を可能としている。



足回りでは、Sモデル専用設定のアダプティブエアサスペンションや255/40R20サイズの大径タイヤを採用。オプションのリヤスポーツディファレンシャルと組み合わせれば、よりダイナミックな走りを愉しむこともできる。



最新のデジタル技術やセーフティ技術も充実し、2つのタッチディスプレイ(10.1インチ+8.6インチ)を採用したMMIナビゲーションのほか、ACCや車線逸脱抑制などを統合したアダプティブ・ドライビングアシスタントなどが標準装備となる。

■グレードおよび価格
S6=1,303万円
S6アバント=1,339万円
S7スポーツバック=1,374万円

(zlatan)

画像元:アウディ ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

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