『ブラック・ジャック』の消毒用アルコールで医療従事者を応援!

ジェムインダストリーズは、2020年9月16日(水)より、手塚治虫『ブラック・ジャック』とコラボした消毒用アルコール液を販売する。

『ブラック・ジャック』は、1973年に発表された手塚治虫による代表作品の1つで、天才無免許医師が様々な怪我や難病を治療してゆく人間ドラマ。世界中に幅広いファンがいる作品ですが、特に医療従事者からの人気は高く、今なお「現役医師が選ぶ好きな医療漫画」で堂々ランキング一位に選ばれる作品だ。

新型コロナウイルスで世界の混乱が続く中、手塚治虫が残した名作『ブラック・ジャック』の力で、今の日常を少しでも明るくしたい。日々医療の最前線で尽力されている医療従事者の皆様を少しでも応援したい。
そんな思いで始まった今回のプロジェクトは、手塚プロダクションに全面協力を受け販売が実現した。

本商品のアルコール度数は66%、容量500ml/ガラス瓶入り。スプレーボトルなど別の容器に移し替えて、手指消毒用として利用できる。

デザインは主人公ブラック・ジャックや、その助手ピノコなどをラベルに描いた3商品。
主人公のブラック・ジャックがクールな「B・J モデル」。ピンク一色、明るくキュートなデザインの「ピノコ モデル」。そして2人が並んだ「B・J & ピノコ モデル」だ。

楽しめるのはラベルの表面だけではない。ラベルの裏面にも印刷する事で360度楽しめるビジュアルに仕上がり、3商品いずれも、従来の「消毒液」の常識にとらわれない印象に残るビジュアルとなっている。

製造元は焼酎「田苑」の発売元で知られる鹿児島県の田苑酒造。価格は1本あたり900円(+税)で、主な販売先は、田苑酒造のネットショップ、全国の小売店の他、全国の学習塾や、医療現場への販売を予定している。

また、本取組は「医療従事者応援企画」として、売上1本につき5円が医療従事者支援団体へ寄付される。

ボトルも可愛く、こだわり抜かれ、目にも楽しい本商品。日常の消毒に、医療に従事する方への支援にもなる本商品を取り入れてみてはいかがだろうか?

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(C)Tezuka Production

アルコールには間違い無いのだが、酒造メーカーが消毒用アルコール液を作るという企画を受けて、企画したジェムインダストリーズにコメントをいただいた。

【商品化に至った理由】新型コロナウイルスで世界が混乱する中、飲料用のアルコールを扱う立場(弊社は酒類商社)として何もできないもどかしさを感じていました。医療現場の最前線で戦う医療従事者に対して、少しでも役に立ちたいという思いがあり、酒類メーカーと共同でアルコール消毒液を発売する事になりました。医療従事者応援企画という形で『ブラック・ジャック』コラボが出来たら…と、手塚プロダクション様へ駄目元で相談しところ、企画の趣旨をご理解の上でコラボ企画に快くご協力を頂く事となりました。【開発の苦労】デザインに拘りつつも、とにかくコストを下げる事を追求。折角よい商品が完成しても価格が高いと意味がないと考え、メーカーの田苑酒造様、デザイナー、資材メーカー様、あらゆる方のご協力があって完成した商品です。360度ビジュアルを楽しめる消毒液は、日本でも初めての試みだと思います。この商品が1人でも多くの方に届き、1人でも多くの命を救うことができればと願います。【おすすめポイント】① 数カ月も拘りぬいたデザインは、従来の消毒液にはない斬新なデザインに。② 特にピノコデザインはピンク一色でかわいいビジュアル。③ 医療従事者応援企画として、売上1本につき医療機関へ5円を寄付。

消毒液の購入という必要な行動の中で、『ブラック・ジャック』のデザインが楽しめ、寄付までできてしまう。みんなが幸せになれる企画であり、アイテムになっている。

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(C)Tezuka Production

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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