いい距離感!長続きカップルが行っている「愛情表現」

愛カツ

2020/9/11 10:45


付き合ったあとも、きちんと愛情表現を行っていくのは大事なことです。

普段から愛情を確かめ合えていたら、いつまでも仲のいいふたりでもいられるでしょう。

そこで今回は、長続きカップルが行っている「愛情表現」を紹介します。

いい距離感!長続きカップルが行っている「愛情表現」

■ 自然に「触れ合っている」

愛情表現の中でも、スキンシップは最も代表的なもので、最も大切なものでもあります。

ただ、あからさまに触るというよりも、いつでも自然に触れ合えるようになると、愛情だけではなく絆も深まっていくはず。

近づいたときに軽く触れたり、くっつきながらテレビを観たり、外出時にはすんなりと手をつないだり……。

自然な流れの中でそういった触れ合いができれば、お互いに一緒にいることに安心感も得られることでしょう。

■ 「いいところ」はちゃんと褒める

愛情はちゃんと言葉に出すようにしないと、なかなか相手には伝わらないものです。

とはいえ、「好き」とか「愛してる」などと面と向かって言い合うのは、恥ずかしくてできないというカップルも多いでしょう。

そういった場合には、お互いにいい面や素敵なところを目にしたときに、「そういうところ好きだな」とか「それ、すごくいいね」と褒めるようにするといいかも。

相手のことをしっかりと見ているからこそできる行為なので、それはもう立派な愛情表現のひとつですよ。

■ 「それぞれの時間」も尊重する

常に一緒にいて同じ時間を過ごすことだけが、愛情の表現の仕方ではありません。

それぞれの時間を尊重し合うことも、相手への思いやりがあるからこそできる愛情表現です。

そこには、趣味に費やす時間や友人と会う時間、勉強をする時間などを、ちゃんと相手に与えてあげたいという思いがあるはず。

また、会わない時間が多少はあったほうが、「会いたい」という気持ちが生じやすいので、いい刺激やリフレッシュにもなりますよ。

■ 「感謝」は言葉にする

感謝の気持ちを伝えるのはとても大切なことですが、付き合いが長くなってくると、おざなりになってしまいがち。

でも、やってくれることを当たり前だとは思わずに、お互いに感謝はちゃんと言葉にするべきです。

たとえ些細なことであっても、「ありがとう」と言ってもらえたら、「またやってげたい」という気持ちにだってなるでしょう。

「ありがとう」と「ごめんなさい」だけは、決して蔑ろにしないで素直に伝え合うことが、いつまでも一緒にいられる大きなポイントですよ。

■ おわりに

愛情表現といっても、決して難しいことをする必要はありません。

今回紹介したようなことをさりげなく行えていたら、きっと幸せな関係性は続いていくはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ