佐藤二朗、『浦鉄』クランクアップで「初めて泣いちゃった」理由


俳優の佐藤二朗が、7日に放送されたTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(毎週月曜~木曜 25:00~26:00)に出演。主演を務めるドラマ『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系)のクランクアップを迎え、泣いたことを明かした。

同作について、佐藤は「コロナの期間中に撮影が中断になって、放送も6話で中断になっちゃったの。そしたら、その間に撮影してた家が取り壊されてさ」と語った。

「もともと俺や水野美紀が大暴れするような原作なもんだから、心置きなく大暴れして良いように、取り壊し予定の家を使ってたの」と説明した佐藤。撮影が中断して予定通りに取り壊しが行われたため、「家族の話なのに家が変わるという…」と苦労を告白した。

そして佐藤は「俺、アップのとき、ドラマこれだけ長くやってて、初めて泣いちゃってさ。『うわ、カッコ悪い。泣いちゃった…』と思ってパッと見たら、水野美紀も、息子役の本多力も、監督の瑠東東一郎も、プロデューサーもみんな、顔くっちゃくちゃにして泣いてて」と述べ、「放送再開後、コロナがあって家はなくなるでしょ。放送再開後も梅雨でスケジュールがぐちゃぐちゃになって、だからみんな『意地でも撮りきろう』と一致団結した感じがありました」と振り返った。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

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