嫌われてなかった…!男性が出す「勘違いしやすい本命サイン」とは?

愛カツ

2020/9/10 20:45


男性が示す好意には分かりにくいものもたくさんあります。「嫌われてるだろうな」と思っていたら、実は本命だったなんて展開も……。

今回は男性が出す「勘違いしやすい本命サイン」をご紹介していきます。

「脈ナシかも」「きっと好かれてない」と思いがちな人は、ぜひ男性心理を見抜く参考にしてみてください。

嫌われてなかった…!男性が出す「勘違いしやすい本命サイン」とは?

■ 何かと意見する

「こうした方がいいんじゃない?」「心配だな……」など、何かと意見してくる男性はいませんか?

女性からすると「なんでそこまで言うの?」「どうして意見するの?」と感じますよね。

しかし、「好き」だからこそ自分のことのように口出ししちゃう男性もいるみたいです。

女性が共感を求めるのに対して、男性は実用的なアドバイスで返す傾向があります。つまり、アドバイスは彼なりの思いやりなのです。

女性への思い入れが強いとついつい言いすぎることもあるのだとか。熱心に意見を言ってくれる時は、「好きの裏返しなんだな」と受け止めましょう。

あまりに口うるさい場合は“モラハラ”かもしれないため要注意。思い通りにしたいだけの口出しは愛情ではありません。

■ LINEの返事が遅いけど丁寧

LINEの返事が遅いと「脈ナシかな?」「興味ないのかな?」と感じちゃいますよね。

しかし、好きだからこそ返事が遅くなる、ということもあるようです。忙しいときにそっけない返事をしたくなくて、落ち着いたタイミングにじっくりと返信しているみたい。

こうした男性は、返事が遅くても、丁寧な内容で送ってくる傾向があります。

忙しい毎日を送っている人や不器用なタイプな人は、こまめに連絡を返せない代わりに、一回ごとのやり取りに思いやりを込めてくれるでしょう。

返信の早さだけでなく「メッセージの質」で脈を判断することが大切です。

■ 人前でそっけない

人前で冷たくされると「何で?」「私って嫌われてるの?」と不安になりますよね。

それはもしかしたら、いわゆる“好き避け”なのかもしれません。

周囲に、「好き」であることがバレたくなく、人目があると極端に冷たくしてしまうのです。

好き避けする男性は、他人の視線や反応に敏感です。そのぶん、二人きりになるととてもフレンドリーです。

社内恋愛などの他人に知られるとマズい環境では、好き避けが起きやすく、仕事・友達・恋愛でそれぞれスイッチを切り替えるタイプの男性も、この傾向が強いです。

■ 緊張のあまり無口になる

前述した“好き避け”は二人きりだとよく喋りますが、逆に緊張のあまり無口になるケースもあります。

本気で好きだからこそ色々な気持ちが湧き上がって、どうすればいいのか分からなくなるのです。

頭の中は「どうしよう」「あれを言ったら引くかな」「今何考えてるのかな」などの思考でパニック状態。

緊張のあまり喉が詰まって声が裏返りそう……。なんて状態にもなるそうですよ。

もし、彼が緊張している様子ならば、女性からも話題を振ってサポートしてあげましょう。きっかけさえつかめれば自分らしさを取り戻すかもしれません。

また、「喋らない=避けられてる」と思いすぎないことも大切。気楽な気持ちで寄り添いましょう。

■ 男性によって様々な本命サインがある

いろいろな本命サインがあるので、「微妙かも」と思っても諦めるのは早いかもしれません。

彼は誰か頼られたいタイプなのか、恥ずかしがりなタイプなのか、真面目過ぎてちょっと不器用なタイプなのか……相手の性格が分かってくると、本命サインも見えやすくなります。

分かりやすく「二人きりになるのを避けられてる」などのことがなければ、もう少し進展を待って粘るのもアリです。

関わり方やアプローチ方法を工夫しながら、ぜひ彼との関係を前向きに考えてみてくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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