お手頃ワインをグレードアップ! オーク材生まれのカップを使ってみた

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Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

ハイボール人気で復活したウイスキーも、原酒不足から販売を停止している銘柄もちらほら。

その人気ぶりは確かなようで、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン実施中のウイスキータンブラー「Oak Honey Whiskey Tumbler」も、執筆時点で350万円を超える支援が集まっています。

オーク材の香りも高くウイスキーを美味しくいただけたのですが、他のお酒でも試してみたくなったので、今回はワインを飲んでみた感想をお届けします。
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Photo: Junya Masuda

まずは、特徴をおさらい。

「Oak Honey Whiskey Tumbler」は、ウイスキーの熟成樽にも使用されるオーク材から作られており、底に向かって膨らんだ形状が香りを楽しむのに適しているという特徴があります。
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Photo: Junya Masuda

ワインがお好きな方には釈迦に説法ですが、オーク材はワインの熟成樽にも利用されているんですよ。

オーク樽で熟成されたウイスキーと相性が良いのであれば、同じ理由でワインとも相性が良いのでは?と思い、実際に飲んでみました。

お手頃ワインもちょっとグレードアップ

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Photo: Junya Masuda

今回試したのは、1,000円を下回る赤ワイン。近所のスーパー等でも手に取りやすい価格帯ですよね。

さっそく注いでみましたが、赤ワインと木製タンブラーのコントラストで、お値段以上の雰囲気を醸し出してくれています。
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Photo: Junya Masuda

あくまでウイスキータンブラーなので、ワイングラスに比べると容量は小さめ。

とはいえ、底に向かってふくらんだ形状なので1杯の量は特段少ないと感じることはなく、筆者としてはちょうどよいサイズだと感じましたよ。
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Photo: Junya Masuda

カップを口に近づけると、オーク材の香りがほのかに漂ってきます。

味に直接作用する製品ではないので劇的な変化はないものの、お手頃ワインでも香りが高まり、味に深みがでる感じがしました。

上質なワインは、そのワイン本来の味や香りを楽しんだ方がいいですが、アウトドアなどで飲むカジュアルな1本であれば雰囲気と香りも高まるので、良いなと思いました。
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Photo: Junya Masuda

きちんとお手入れをしておけば、水分は弾かれて染み込むことはありません。木の経年変化も楽しめそうなので、日々お手入れしながら育てるタンブラーかもしれませんね。

なお、今回使った赤ワインのような濃い色素の飲料ではタンブラーが染まってしまう場合がある点はご注意ください。

贈り物に良いかも!

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Photo: Junya Masuda

ウイスキーにもワインとの相性良さはもちろんですが、美しい木目のデザインが上質感もあり良いですよね。

自身での利用だけでなく、ワインやウイスキー好きの友人へのプレゼントとしてもピッタリかもしれませんよ。


ウイスキーやワインとも相性の良い「Oak Honey Whiskey Tumbler」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点で8,900円(税・送料込)からオーダー可能でした。

気になる方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>ホワイトオーク製の贅沢なウイスキータンブラーのオーダーはこちら

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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