死亡宣告の数日後に“故人”が復活 葬式で覚醒し大さわぎに

fumumu

2020/9/10 19:30

棺桶(allanswart/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
近日、中国にて自殺を試みた男性が「復活」するというトンデモ事件が発生。

葬儀の当日に棺桶から起き上がったことから、腰を抜かす参加者が続出していることがわかりました。

■夫婦喧嘩の末に自殺騒ぎ


現地メディアの報道によると、事件が発生したのは中国・河南(かなん)省。

夫婦喧嘩の末、カッとなって農薬を飲んだ39歳の男性が病院に運ばれ、胃洗浄を行ったところ、中毒症状がひどくそのまま死亡宣告が行われたとのこと。

宣告には2人の医者が立ち会ったことから、「本当に死んでしまった」と理解した家族は、悲しみに暮れながらも葬儀、及び遺体搬送の手配をはじめたと振り返りました。


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■棺桶からむくり


数日後、葬儀をはじめようとした家族が目にしたのは、信じられない光景でした。なんと男性の遺体が急に動き出し、寝かせられていた棺桶からむくりと置きがったそうです。

中国は現在、「鬼月」という「故人や霊魂があの世から帰ってくる」お盆のような時期。その場にいた親類や友人はあまりの恐怖に腰を抜かし、驚きの声をあげはじめます。

一方、“復活”した男性はすぐさま病院に運ばれ、再度検査を行うことに。

■男性の容体はなんと…


その後、農薬による中毒で死んだと思われた男性はあろうことか全快。家族は病院側を「適当な死亡宣告を行った」と話し、「生きてるか死んでるかどうかもわからないなんて医者失格なのでは!?」と批判しました。

しかし病院側は「搬送されてきた当日胃洗浄を行いましたが、家族にどれぐらい農薬を飲んだかとと聞いてもあやふやにされた」と言及。「即日転院が必要だと言っても拒否されていた。家族側から治療を辞めて欲しいと言われ、契約書も結んでいる」と証言しています。

双方の言い分が食い違っている状態なので、今後の裁判は必須かもしれません…。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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