BTS「Dynamite」、米ビルボードで多数のチャートを席捲

dwango.jp news

2020/9/10 13:40


BTSがデジタルシングル「Dynamite」でアメリカビルボード‘HOT100’チャートで2週連続1位獲得をはじめ多数のチャートでも旋風を巻き起こしている。

アメリカ音楽専門媒体ビルボードは9日(現地時間)最新チャート(9月12日付)を発表した。前日のニュースで先に公開したようにBTSは2週連続メインシングルチャート‘HOT100’首位を守った。「Dynamite」は‘HOT100’チャートのほかに‘デジタルソングセールス’や‘カナディアンデジタルソングセールス’チャートで1位を獲得し、‘ストリーミングソング’9位、‘メキシコエアープレイ’6位、‘ポップソング’18位など多数のチャートでも上位に入った。

BTSは先月21日全世界で同時発売した「Dynamite」で韓国アーティスト初の成果を出し、新しい歴史を刻んでいる。ビルボードによると歴代‘HOT100’チャートに初登場で1位になった曲は「Dynamite」を含め全43曲にすぎず、そのうち2週連続1位をキープした曲は「Dynamite」が20曲目だ。

海外メディアも韓国を超えてアメリカの音楽マーケットに大きな足跡を残したBTSの歩みに注目した。

フォーブス誌は8日(アメリカ時間)BTSの2週連続ビルボード‘HOT100’1位について“BTSは各チャート首位になることがもう彼らにとっては‘ニューノーマル(New Normal)であることを立証した。BTSとファンには’HOT100‘1位キープをお祝いする十分な理由がある。先週1位をしてBTSは実質大衆アーティストとして’スーパースター‘の最後のハードルを超え、2週目首位をキープし、自分たちの生命力と拡大し続けているファンの基盤を固めた”と伝えた。

続いてフォーブス誌は“「Dynamite」が見せた2週間の指標は全般的に励みになっている”とし、特にネルソンミュージックが調査した「Dynamite」のラジオオンエアポイントに注目した。記事はビルボードのニュースを引用し“先週より38%増の1,600万ラジオオンエアポイントを獲得し成果をキープしている”と説明した。



フォーブス誌はまた“BTSはファン層を広げ、認められるため同時代西洋のアーティストより人の倍努力し、数年間の苦労が実を結んだ。2週連続‘HOT100’1位はBTSのファン層が拡大し続け、生命力が持続されるという証拠である。次のアルバムのリリースの際にこういった現象が彼らに‘ニューノーマル’であることを立証するかもしれない”と伝えた。

BTSはビルボードメインアルバムチャートの‘ビルボード200’にも2作を入れた。2月21日発売した韓国4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』と2018年8月24日リリースした『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』がそれぞれ52位と148位にランクインした。

さらにBTSは全世界SNSを基盤にアーティストの人気を確認できるチャートの‘SOCIAL50’で165週連続首位をキープ、もう一つの大記録を立て、通算195度目の1位を獲得した。

なお、BTSはアメリカ内の人気を立証するように番組出演も活発にし続けている。先月有名音楽番組‘MTV Fresh Out Live’、NBC人気トークショー‘TODAY Show’とインタビューを行い、10日(以下韓国時間)NBC‘TODAY Citi Music Series’と17日NBC‘America's Got Talent’に出演し、「Dynamite」のステージを披露する予定だ。

日本では9月12日に放送される日本テレビ系「THE MUSIC DAY」に出演し「Dynamite」をアジア初披露する予定となっている。

<---テキスト---【関連】BTSが秘めたる想いを語る「BREAK THE SILENCE: THE MOVIE」本日公開--->

Photo by Big Hit Entertainment

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