宮澤佐江、フジドラマ初出演で近藤公園と夫婦役「何度も泣きそうに」


俳優の近藤公園と元AKB48で女優の宮澤佐江が、17日に放送されるフジテレビ系ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜22:00~)の第10話で、夫婦役を演じる。

近藤が演じるのは、心筋梗塞で萬津総合病院に緊急搬送される丸岡はじめ。宮澤は丸岡を献身的に支える妻・彩乃を演じる。

はじめは売れない漫画家。彩乃との間に子どもを授かり、より一層仕事を頑張らなければと思っていた矢先、心筋梗塞で倒れてしまう。経済的に余裕のない丸岡は、服薬担当のみどりと相原くるみ(西野七瀬)から、今後一生薬を服用しなければならないこと、その薬代が月に6,000円かかることを説明され、「病院なんて儲けしか考えてないんだろ!」と激怒。彩乃が必死になだめるも、みどりたちの服薬指導を頑として拒否する。

近藤は「僕が演じた丸岡はじめ同様、自分も病院薬剤師さんの存在を知りませんでした。丸岡は、いろいろな不安から心ない態度を取ってしまいますが、そんな丸岡の弱さも、ちゃんとオブラートに包んで受け止めてくれる、こんな風に患者に寄り添ってくれる薬剤師さんがいたら、きっと救われるだろうな、と思いました。丸岡は漫画家志望ですが、キャラに似合わぬ可愛い絵を描いています。ぜひそちらにも注目していただけたらと思います」とコメント。

今回がフジテレビのドラマ初出演となる宮澤は「毎週拝見させていただいていた『アンサング・シンデレラ』への出演は夢のようにうれしいことでした。作品の一部に携われる喜びをかみしめ、セリフの一言一言を大事に伝えさせていただきました。第10話は、登場人物の焦りや葛藤を、チームで戦い、乗り越えようという愛や絆や思いが描かれていて、台本を読みながら何度も泣きそうになりました。どんな状況でも患者さんに寄り添う薬剤師さんの愛がたくさんの人に浸透し、連鎖していく瞬間が見られる回だと思います。“自分だったらどうするか…”と考えながら作品の中に入り込んでご覧ください!」と語った。

野田悠介プロデューサーは「漫画家を夢見る丸岡夫妻に近藤公園さんと宮澤佐江さんにご出演いただきました! 夢を諦めたくはないが、現実はそうはいかない。“現実を受け止めないと”と分かっていても目をそらしてしまう。そんな夢見る漫画家を近藤公園さんが熱演してくださっています! 今回は先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック)をテーマとした物語です。“ジェネリック”は聞いたことがある方も多いと思いますが、何が違うのかなど、詳しいことは知らない方も大勢いらっしゃると思います。この物語をきっかけにジェネリック医薬品についての理解が進みますと幸いです」と話している。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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