別れの可能性も!? 彼氏がモヤモヤしている「彼女との価値観の違い」実録集

ウレぴあ総研

2020/9/10 06:30

わざわざ話し合うほどでもないけれど、彼女との間に「価値観の違い」を感じる男性たち。

今は流していられても、違和感が大きくなれば別れまで考えるかもしれません。

良い悪いということではなく、相性も関係する「彼女との価値観の違い」について、男性たちの声をご紹介します。

■男性たちが感じている「彼女との価値観の違い」とは

■「他人の家の冷蔵庫を勝手に開ける」彼女への違和感

「今の彼女をはじめて俺の部屋に呼んだとき、何も言わずに冷蔵庫を開けられたことにびっくりしました。

『お茶でももらおうかと思って』と普通に言う姿に違和感しかありませんでした。

友人の家でもそうしているらしいのですが、俺からすれば他人の家のものに無断で手を触れるのって、ちょっとありえなくて。

それ以来、何となく自分のものは彼女と共有することを避けています」(26歳/美容師)

「親しき仲にも礼儀あり」といいますが、恋人であっても他人には変わらず、ましてや相手の家は自分のテリトリーではありません。

冷蔵庫を無断で開ける、タンスに入れてある服を勝手に着るような振る舞いは、人によっては「無神経」「マナー違反」と感じられます。

悪意がないとしても、その違和感ひとつで交際の形が変わることも。

こちらの男性は、「俺の服を勝手に着られないように、泊まるときは先に『着替えは自分のを持ってきて』と言います」など、警戒心の解けないお付き合いが続いています。

■いつまでも「男性が多く払うべき」と考える彼女

「今の彼女とは付き合って1年くらいになりますが、いまだにデート中の食事代など、ほとんど俺が払っています。

金額が大きなレストランなどでは彼女も『半分出すね』と財布を出しますが、給料日前など『今日はおごれない』と俺が言うとちょっと不機嫌になるんですよね。

“デート代は男性が多く払うべき”と思っているようで、毎回『ありがとう』と言ってくれるけど、稼ぎを貯金に回す余裕がないのでちょっとしんどいですね」(28歳/営業)

金銭感覚の違いは、相手のお金の使い方以外でも浮き彫りになります。

「もう少し出してほしい」と言えればいいのですが、「1年もこのままで来たし、今さら伝えるのは気が引ける」のが男性の気持ちです。

ですが、このまま「男性が負担するのが当たり前」と思われていては、いずれデートそのものが苦痛になる未来を避けられません。

金銭感覚の価値観の違いは、早めに話し合うのがベターです。

■「家事を分担したい」と言うと「面倒だからいい」と断られる

「彼女の部屋でご飯をごちそうになったとき、『俺がお皿を洗うよ』と言うと『後でやり直しになると面倒だから、自分でやる』と断られます。

以前、俺が洗ったお皿の汚れが落ちていなかったらしく怒られましたが、『こういうのは私がやるほうが早いから』と、手を出すのを嫌がるんですよね。

俺は家事は分担したいし、やり方が変なら教えてほしいと言うのですが、そういうのを『面倒だから』で済ませられるとモヤモヤします」(34歳/公務員)

こちらは、家事についての価値観が違うケース。

彼女からは「手伝ってくれなくても大丈夫だよ」など男性を気遣う言葉もあるのですが、男性にとっては「やりたい気持ちを否定されたようで納得いかない」のが本音。

「面倒くさい」のようにネガティブな言い方をされたことが一度でもあると、それが本心かと思ってしまいます。

やる気を出しても受け止めてもらえないと、それが交際に影響することを、彼女は考えるのが良いかもしれません。

■「同棲している部屋に友人を招く」のを嫌がる彼女

「彼女と同棲しているのですが、部屋に友人を呼ぶのを嫌がられます。

『だって、私のものもあるし、見られたら恥ずかしい』と彼女は言いますが、俺の部屋でもあるんだし、友人も呼べないってちょっとおかしくないですか?

友人には『尻に敷かれてるね~』とからかわれていい気がしないし、たとえば結婚しても誰も家には呼ばないつもり?と思うと、これからの付き合いを考えます」(30歳/インストラクター)

「家賃は折半しているし、俺が友人を部屋に呼ぶ権利はあるはず」とこちらの男性は話しますが、彼女にもプライバシーを守る権利があります。

どちらが悪いということではなく、これも自分の居場所に対する価値観の違い。

それ以外では幸せな同棲生活が送れていて、彼女に感謝する部分も多いだけに、強くは言えないまま過ごしているそうです。

「友人を呼ぶならパートナーの物には触れない・相手の部屋には入れない」など、ストレスのないやり方をふたりで考えるような、歩み寄りが必要ですね。



「話題にするほどではないから」と普段はスルーできていても、価値観の違いが引っかかる場面が増えればやはりスムーズな交際は難しくなるもの。

違和感は無視せず、なるべく早く話し合う機会を持つことが、別れを回避するためには大切です。

また、自分の言動に問題はないかを振り返る余裕も、交際中は持ちたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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