若い頃に恋愛を謳歌しておくことのメリット・デメリット

カナウ

2020/9/9 20:30


若い頃に恋愛を謳歌しておくことのメリット・デメリット

10代から20代前半までの若い頃に恋愛を謳歌する人は多いようです。
学生時代や、会社に入社したてで、好きな人と恋愛を楽しむのは素晴らしいこと。
しかし若い頃の恋愛が忘れられず、こじらせてしまう人もいます。若い頃に恋愛を楽しむメリット・デメリットをまとめました。

目次

若い頃に恋愛を楽しむべき?


学生時代や新入社員時代など、20代前半までに恋愛を謳歌しておくとその後の恋愛観や生活には何か変化があるのでしょうか?
若い頃には恋愛を楽しむべきという人がいる一方で、モテ過ぎると結婚できないなど、恋愛をこじらせてしまう人も。
10代と20代の恋愛には、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

メリットとは?


若い頃に恋愛を謳歌するメリットをまとめました。

(1)愛し、愛されることを学ぶ


若いうちに大恋愛をすることで、好きな人に愛され、愛することを実感として学ぶことができます。子供の恋愛ではなく、大人の恋愛をすることで、心も成長します。
若い時期に恋愛する体験を積むことで、今後将来を考えられる相手とどのように向き合えば良いのかもわかるようになります。

(2)失恋の痛手や立ち直り方を学ぶ


若い頃の恋愛は楽しい事ばかりではありません。大好きな恋人と心が離れて別れを迎えることも。
心にぽっかり空いた穴をどうやって埋めればいいのか、失恋から立ち直る方法を自分で見つける必要もあります。
傷ついた心を癒す方法を見つければ、その後の恋愛にも活かすこともできます。また恋愛の失敗を繰り返さないようにしようとも思えます。

(3)好みの人と出会える可能性が高い


魅力的な人は、学生時代や社会人になりたての頃から恋人がいることが多いです。
若い頃から恋人がいて、真剣交際を経て、そのまま結婚することも十分にありえます。
また将来有望な人と付き合い、ゴールインすることも。若い頃の恋愛が遊びとは限らず、一生を共にするパートナーになる可能性だってあるのです。

(4)若いだけで魅力になる


10代から20代前半までは、若いというだけで魅力になります。若さを最大の武器にして、魅力的な人と付き合うために婚活する人も。いつかはみんな年を取るのですが、若いうちにしかできない恋愛を楽しむこともできます。
また若い時代は、将来結婚するかどうかを考えずに、純粋に好きという気持ちだけで交際する人も多いです。

デメリットとは?


若い頃に恋愛を楽しむデメリットをまとめました。

(1)相手に求める条件が高くなる


恋愛を謳歌した過去の栄光が忘れられず、年を重ねても相手に求める条件が厳しくなる人もいます。譲れない条件が多すぎると、該当者が少なすぎることも。
「恋愛したいのに、好みの人や条件に当てはまる人がいない」という悩みを抱えることになりそうです。自分のことは棚に上げて、相手を見る目は厳しくなる傾向があります。

(2)経験ばかり増える


過去の恋愛にこだわると、恋愛でこじらせることも。「私らしい恋愛」にこだわるあまり、自分本位の恋愛になりがち。あっけなく振られたり、交際が長続きしないこともあります。
若い頃に恋愛がうまくいっていたため、経験ばかり増えて、目の前の相手を素直に見つめることが難しいのでしょう。
またモテていた経験が余計にプライドを高くしているのかもしれません。

若い頃の恋愛は学びになる


10代や20代の恋愛を楽しんでいることは、その後の恋愛観を大きく変えることになります。
メリットもデメリットもありますが、過去の恋愛がすべて失敗だったとも言い切れません。それはそれとして、今の恋愛を見つめてくださいね。
(番長みるく/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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