息子がお友だちに暴力!? クラス会で謝罪したけれど、真相は…(前編)【私のママ友付き合い事情 Vol.21】


息子の悠斗は、サッカーが大好きな小学4年生。毎日のように練習し、休日はサッカー教室へ。その甲斐あって、技術はぐんぐん上達していきました。控えめな性格ですが、友だちも多く、私はそんな息子を誇らしく思っていました。

なかでも学校のクラスもサッカー教室も同じ寛くんと仲が良く、寛くんのママの茜さんとも話す機会が多くあったのですが、いつも息子を褒めてくれてありがたいのですが、なんとなくその言動にはモヤモヤしたこともあって…。



そんなとき、学校のクラスである変化が起こり始めていました。


転校生が入ったことは知っていたのですが、どういった男の子なのかは、悠斗が家で話すことはありませんでした。

ただ寛くんが最近は遊びに来ないなと思っていたのですが、悠斗自身、それを寂しがる様子もなかったので私も気にすることなく過ごしてしまったのです。

しかし、それがまさかあんな事件につながるとは思ってもいなかったのです。

それはある日、担任教師からの1本の電話で始まりました…。


私には、どうしても悠斗が理由なしに寛くんを押し倒したとは思えず、本人から真実を聞き出そうとしました。けれども悠斗は口を閉ざしたまま、一切質問に答えてくれません。

そんな中、担任教師から再び電話が…!



怒りが収まらない寛くんママの要望で、保護者全員を集めたクラス会が開かれることになったと聞かされたのです。

次回に続く

原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ニタヨメ
(ウーマンエキサイト編集部)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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