幸せって呼び込めるの? 自分への満足度が高い人に、意識していることを聞いた

fumumu

2020/9/9 18:00

空を舞う女性(by-studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「幸せは呼び込める!」というポジティブワードに対して、「非科学的じゃない…?」と疑ったことのある人も多いのではないでしょうか。

けれど、確かに自分への満足度が高く、人生を謳歌しているように見える人はたくさんいます。どんなことを意識すれば、日々を楽しく送ることができるのでしょうか?

fumumu取材班が、考え方のコツを聞いてきました。

(1)素直に褒める


「人のいいところを素直に褒めるようになってから、自分のことも認められるようになったと思います。昔は、変なプライドが邪魔して、すてきだなと思っても口に出せなかったんです。


嫉妬から、心の中で相手の荒さがしをしてしまったり…。相手の悪いところを探していると、同じように自分の悪い面が見えてくるんですよ。


相手に対して思ったことが、ブーメランになって自分に返ってくるんですよね。相手のいいところを素直に認めるようになって、自分の長所にも目を向けられるようになりました」(20代・女性)


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(2)自分を卑下しない


「自分で自分を卑下しないことが大切だと思います。自分の言葉であっても、やっぱり傷つくんですよ。自分のことをダメだと言い続けたら、本当にいいところのないダメ人間のように思えてくるし。


自分が口に出した言葉通りになることって、たくさんあると思うんです。それに、自分を卑下した言葉って、聞いていてもおもしろくないんですよね。


周りの人に言われると、フォローしたほうがいいのかわからずに困ってしまいます。人付き合いの面からみても、自分への下げた発言は控えたほうがいいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

(3)ネガティブも受け止める


「私は、ネガティブな感情も受け止めるようになってから、自分のことを少しだけ好きになれました。それまでは、誰かを嫌いになったり、暗い気持ちになったときに、無理に明るくしようとしていたんです。


いつも明るい人になりたくて、必死になっていたんですよね。本来の自分とは違うから、疲れて余計に自分が嫌になってしまうこともありました。


ネガティブな感情も自分の一部だから、もうこのままでいいや! と諦めてから、不思議と肩の力が抜けたんです。短所もいっぱいあるけど、そんな自分でもまぁいいかと思えるようになりました」(20代・女性)

人生には、楽しいこともあれば悲しいこともあります。ネガティブな感情も丸ごと認めてあげることで、自分自身への満足度が高まるのかもしれないですね。

・合わせて読みたい→性格美人ってどんな子? 自分もなるためにできること3つ

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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