iPhoneの通話の「録音制限」が回避できるアプリ


アメリカでは相手の同意なしの通話録音が一部の州で禁止されているため、iPhoneには通話録音専用アプリがありません。とはいえ、取引先との大事な会話など、通話記録はしっかり残しておきたい場面があるでしょう。そんな時のために、iPhoneの通話録音制限が回避できるアプリを紹介しましょう。

iPhoneで通話の「録音制限」が回避できるアプリ

iPhoneの通話機能には録音制限がある


iPhoneの通話機能には録音制限が施されており、ボイスメモといった純正アプリでは相手の通話が録音できません。しかし、スマホアプリ「TapeACall」を利用すれば、制限を回避してiPhoneの通話を録音することが可能です。

iPhone通話の録音方法は、TapeACallを起動した状態で、ソフトバンクのグループ通話か、auの三者通話サービスを使って三者間通話の状態にするというもの。第三者としてTapeACallが入り、両者の通話を録音する仕組みです。

iPhoneの通話録音は電話をかける場合、TapeACallを起動して録音ボタンをタップします。録音が開始されるので、画面の「通話を追加」をタップし、「グループ通話」で録音したい通話相手に電話をかけます。

iPhone通話録音はグループ通話を選択


相手が出たら、グループ通話ボタンをタップしてすべての回線をつなげば、iPhoneの通話が録音されるというわけです。

すでに相手と通話している状態で、iPhoneの通話録音を開始したい場合は、通話中にTapeACallを起動。録音ボタンをタップし、「通話を追加」でグループ通話を選択します。

なお、TapeACallは1か月1080円もしくは年間6400円の有料プランで利用するアプリ。年間プランの場合は7日間の無料トライアルも用意されています。通話録音には、ソフトバンクかauのグループ通話サービスに加入する必要があることも注意点です。ドコモは三者通話サービスがないので利用できません。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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