メイクの「更新」していますか?|プロ愛用の「トレンド肌」を作る3つの名品コスメ

GISELe

2020/9/9 17:00

「服に合う」がすべてではない。あらゆる要望に応じるべく、試行錯誤を重ねたプロの仕事道具から得られる学びは多い。

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TOMOKO OKADA

岡田知子さん
内在する色気を見極めて、的確に引き出す業界屈指のクリエイター。メイク技術の高さはいうまでもなく、コミュ力と気づかい力の高さで、誰からも一目置かれる懐の深い人。

DATA
MAIN :

屈強さが取りえのリモワのアルミボディでも、ハードワークゆえ、ハンドルやホイールの故障は多数。修繕を繰り返しながら、10年以上、岡田さんと行動をともに。海外での撮影も多く、渡航回数は50~60回に及ぶ。

SUB :

アメアパのボストンには主にヘアアイテムを。収納力、耐久性にほれ込み、アメアパが日本を撤退するタイミングでストックをキープしたほど。

POINT :
シーン、環境、モデルの顔立ちやコンディション……。思いつく限りの気配りが目いっぱいにつまっている。岡田さんらしさを如実に物語るどこまでもクリーンで整ったラインアップ。

LIP COLOR...78本
EYE COLOR...45個
MAKE-UP BRUSH...50本
NAIL POLISH...30本



001

色ものには鮮度を求める
服と同様にメイクも「更新」が不可欠。無印のバニティケース3つのうち2つ(右・中)には今季の最新作。左には前シーズンの新色からえりすぐりをしぼりにしぼって。この構成で毎シーズン更新をかけて新陳代謝させています。

002

今の空気は肌に宿る
トレンドがあからさまに表面化するベースは常にアップデートするべき。NARS、ローラメルシエ、ジバンシイの3品は、素肌感を失うことなく、ナチュラルなヴェールがかかる、今の空気をかもし出すことに優れた製品です。

003

用途が細分化されたブラシ
マスカラは使い捨てのスクリューブラシでつければ、ダマにならないし、衛生的。下まつ毛にはセフォラで買った直線カットのブラシ、眉毛や生えぎわなど、細部の毛流れを整える作業には江戸屋の歯ブラシがフィットします。

004

ハイライトで変えられる
ファンデに多様性を求めないぶん、ハイライトにはこだわりが強いタイプ。ローラはヘルシー、シャネルは品、オサジはスーパーナチュラル。HRとラ ロッシュ ポゼはロケ撮影に……。語りつくせないほど大量に所持しています。

005

ニュートラルな土台ならし
こっくり系下地を使うため、メイク前のケアはさっぱり派。右から順に「軽い→重い」の並びですが、いちばん左のローラでも質感は軽め。さらっとしたオイルで、マッサージや乳液にまぜて使うこともできるフレキシブルな1本。

006

隠してる感がないあっさり色
ネイルが主役のコーディネートって、現実的にはほぼない。ukaはそこをわきまえたカラーレンジ。脇役でありつつ、気が利いている。塗っているような塗っていないような、自爪をおおい隠さないさりげなさは唯一無二です。

当記事はGISELeの提供記事です。

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