マライア・キャリーは「投票の女王」9歳の娘と投票の大切さ訴える

歌手マライア・キャリー(50)が自身のTikTokで9歳の娘と一緒にダンスを踊る動画を公開した。マライアの最新曲『Save The Day』に合わせて息ぴったりのダンスを披露した2人は「投票」「あなたの声が重要」の文字がプリントされたTシャツを着て、人々へ選挙で投票することの大切さを訴えた。

現地時間7日、マライア・キャリーが自身のSNSを更新し娘のモンローちゃん(9)と仲良くダンスをする動画を公開した。マライアがR&Bシンガーのローリン・ヒルとコラボした最新曲『Save The Day』をバックに、親子は息の合った振り付けで踊る姿を披露している。

モンローちゃんは「Your Voice Matters(あなたの声が重要)」の文字がプリントされたTシャツに黒いレギンスをはき、裸足で踊っている。モンローちゃんの背後で踊るマライアは「Vote Vote Vote(投票、投票、投票)」の文字をプリントした黒いTシャツとレギンスに、ハイヒールを履いた姿だ。

公開した15秒ほどの動画では、2人が曲を口ずさみながら両腕を大きく動かして踊っている。ダンスが終わるとマライアが後ろからモンローちゃんに軽くハグをしたため、驚いたモンローちゃんが笑い出すという場面で終了する。

マライアとモンローちゃんの心温まるダンス姿を見たフォロワーからは、このような多くのコメントが届いた。

「すごく可愛い!」

「今年マライアとモンローは、世界を救いに来る!」

「投票の女王だわ。」

「とても愛らしいわね。子供自身が声を上げ、正しいことのために闘うように育てている。」

モンローちゃんはマライアの前夫でコメディアンのニック・キャノン(39)との間に授かった双子の1人で、もう1人は息子のモロッカンくんだ。マライアとニックは2008年4月に結婚、2011年にモンローちゃんとモロッカンくんが誕生した。カップルは6年以上の結婚生活の末2014年8月に破局し、2016年に正式に離婚が成立した。

今回、マライアとモンローちゃんのダンスに使用したマライアの新曲『Save The Day』は2011年に書かれた楽曲で、当初はチャリティーシングルとして構想されていた。しかし時間が経つにつれ、マライアと楽曲の制作メンバーであるジャーメイン・デュプリは完璧なタイミングでリリースできるまで待つことにしたという。

同曲は今年10月に発売予定のマライアの新アルバム『THE RARITIES』収録曲となり、アルバムからの先行シングルとして8月に発売された。同アルバムはデビュー30周年を記念し、ファンへの“感謝の印”としてリリースされる。



画像は『Mariah Carey 2020年9月7日付Twitter「#SaveTheDay #VOTE #GirlPower Choreography/Interpretive Dance by Monroe C. a.k.a. “Roe Roe Diva”」』『Mariah Carey 2020年5月1日付Instagram「Happy Birthday Roc & Roe!!!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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