非日常を楽しめる「せとうちグランピング」オープン!

Entame Plex

2020/9/10 09:29



西日本旅客鉄道株式会社は、2020年9月25日(金)から2021年1月17日(日)までの期間限定で、グランピング施設「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」を新たにオープンし、主な旅行会社にて販売する。

本施設は、新型コロナウイルス感染拡大後における社会情勢の変化を踏まえ、「自然」「貸切」をテーマとした新たな観光スタイルの提案として発足。今回、瀬戸大橋を目前に望む児島・鷲羽山エリアに位置する鷲羽山下電ホテル(岡山県倉敷市)の敷地内にてグランピング施設を展開。



ここは、瀬戸内海国立公園の「特別景勝地区」に位置し、瀬戸大橋と瀬戸内の多島美を目前に臨む抜群のロケーションはさることながら、「手軽」で「映える」アウトドアとして人気のグランピングをより楽しむためのアクティビティが充実。

瀬戸内ならではの自然やグルメはもちろん、備前焼・デニム生地等を活用したテーブルウェア等、地域の工芸品も楽しめる。現地へは列車を使って行くことができるので、世代問わず気軽に“非日常”を楽しめる場所としても注目!



<「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」施設概要>

▼宿泊施設

・ドームテント 2台(最大12名)(※1テントあたり大人4名まで/ダブルベッド2台 幼児の添い寝含め計6名可能)

下電ホテル敷地内「凪エリア」に設置

・ホテルルームでの宿泊も選択可能(最大18名程度)

食事、アクティビティ等はドームテント宿泊と共通。

▼食事



・夕食:地産品を活用したグランピングスタイルバーベキュー

・朝食:地産品を活用した洋風ブレックファースト

※夕食・朝食とも、料理研究家・大原千鶴氏監修によるこだわりメニューを提供予定。

▼アクティビティ



・「せとうちグランピングクルーズ」で瀬戸大橋を下から見るなど瀬戸内の風景を船から贅沢に見学

・無人島「釜島」での夕日鑑賞(ミニバーでのドリンク提供※有料、ハンモック)

・目の前のビーチや桟橋でのフィッシング、鷲羽山レストハウス、鷲羽山展望台までのウォーキング

・焚火の鑑賞や特注の備前焼ビアマグでお酒を飲むなど贅沢なナイトタイム

・朝の楽しみ方としてのビーチヨガ、モーニングコーヒーの提供



なお、「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」の魅力を映し出したイメージ動画も公開中なので、ぜひチェックを!

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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