熱中症対策に、手軽にほてった体を冷やすアイテム3選

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Image: Amazon.co.jp

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ROOMIEからの転載

ニュースで毎日のように報道されているのが、熱中症について。

屋外にいるときはもちろん、屋内であっても高温多湿の中に長時間いると、熱中症リスクが高まると言われ、自宅などで体調を崩してしまう人も多いようです。

そこで今回は、手軽にクールダウンできるグッズを3点、ご紹介いたします。

保冷剤ポケット付きのクールタオル


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MIZUNO(ミズノ)の「クールタオル(保冷剤ポケット付き)」は、綿100%で肌ざわりの良い今治タオルを採用。

幅10cm × 長さ80cmというスリム&ロングサイズで、首元に巻きやすくなってます。

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首のまわりには体表近くに太い血管があるため、首まわりを冷やすと効率的に体全体を冷やすことができると言われています。

「クールタオル(保冷剤ポケット付き)」は、保冷剤を収納できるポケットが2個ついているので、ここに保冷剤を入れて首に巻けば、全身のほてりを抑えることができそう。

また、Amazonのレビューでは、保冷剤は使わず「エアコン使用時の首回りの冷え防止に使用しています」という声もあり、体を冷やす目的でも温める目的でもどちらでも使えそうですよ。

[ミズノ] 今治タオル クールタオル(保冷剤ポケット付き) 日本製 32JY0131 ブルー 日本 F (FREE サイズ)

[ミズノ] 今治タオル クールタオル(保冷剤ポケット付き) 日本製 32JY0131 ブルー 日本 F (FREE サイズ)
1,760円

腰や肩などに巻きつけられる冷温両用サポーター


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Ohuhuの「アイシングサポーター 冷温両用」は、縦14cm × 横37cmの袋の中に、3つのジェルパックが封入されています。

ベルトにはマジックテープが付いているため、腰や背中、腹部、腕、足などに固定できます。

身体への接触面が大きいので、肩・腰などといった広範囲をカバーしやすいのも◎ですね。

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「アイシングサポーター 冷温両用」は、冷温両用。サポーターを冷凍庫で冷やせばアイシングに、電子レンジや湯せんで温めればホットパックとして使えます。

しかも、ジェルパックはマイナス15度まで凍らせても硬くならないそうで、体にしっかり巻きつけられそうです。

Amazonのレビューでは、腱鞘炎など傷病を負った部位へのケアグッズとして多くの評価を集めているようです。

救急用品として、備えておくのもいいかもしれませんね。

3Mのコンパクトな冷温両用サポーター


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3M(スリーエム)の「アイシング コールド/ホットパック」も、冷やす&温めるの両方に対応したパック(縦25cm × 横10cm)。

先ほどご紹介した「アイシングサポーター 冷温両用」よりコンパクトなサイズ。おでこや手首などの狭い部位をピンポイントで冷やしたり温めたりしたいときに便利そうです。

3Mの商品説明書によれば、パックを収納するケースは長さ30.5cm、ベルト部分の長さは40cmで、手首や頭などに巻きやすくなっているようです。

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さらに、パックに使われているジェルはマイナス15度まで冷やしても硬くならないのだとか。

一般的な保冷剤を冷凍するとカチカチになりますが、これなら体の各部位にフィットして、気持ち良く使えそうです。

ちなみに、「アイシング コールド/ホットパック」には、パック2個+ベルトケースのほかに、交換用のパック5個セットもあるので、パックを入れ替えて長時間の使用も可能ですね。

3M(スリーエム) アイシング コールド/ホットパック

3M(スリーエム) アイシング コールド/ホットパック
2,637円

身体が発するSOSをしっかりキャッチしよう!


厚生労働省のサイトによると、熱中症の症状には、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、倦怠感などが挙げられます。

まだまだ厳しい暑さが続く今年の夏、今回ご紹介したグッズを熱中症予防に利用してみてはいかがでしょうか。冷温両用のアイテムなら、寒い季節にも使えますよ。

なお、表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、それぞれの販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp(1, 2, 3)

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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