“ゼロワン”高橋文哉、芸能界入り直前まで料理人を目指す

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Instagram(@merengue1996)より

 

9月5日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、令和初の仮面ライダー「ゼロワン」に抜擢された高橋文哉が「『得する人損する人』(放送は2013年~2018年)でウル得マンに勝ったことがある」と明かして料理人を目指した高校時代を語った。

 

軽井沢のレストランで泊まりこみの修業も

久本雅美が「ブレイクのきっかけはやっぱ仮面ライダーなの?」と聞くと高橋は「ブレイクのきっかけというか、もっと昔にウル得マンに勝ったことがあって」と明かし、「料理で対決したの?」と聞く久本に「学生時代に『得する人損する人』に出演させていただいて、30分で何品作れるかっていうのを僕たちの高校の代表3人とウル得マンさんで戦ったんですけど」と話す。久本は「まだこの世界入ってないってことですよね?」と尋ね、高橋は「(芸能事務所に)入りたてでまだ1年も経ってないぐらいの時にお声をかけていただいて、それがテレビ初出演」と答えた。

 

高橋は調理師免許を取得しているそう。久本が「調理師学校でどんなことを習うの?」ときくと、高橋は「基本的には調理に結構専門っていう感じなんですけど、基本の5教科、国・社・数・理・英があって、そこに8教科ぐらい食品衛生だったりとか食文化とか。テストだと13~14教科ぐらい。3日とかかけてやったりして、そこに包丁さばきとかの実技テストが入って来て、っていう感じですね」と説明。

 

久本が「実は料理人目指していたってこと?」と聞くと高橋は「ずっと高校2年生(で)この業界に入らせていただくまでは、本当に調理師を目指して高校にも進んでっていう。お店もちょっと選んでたぐらいな」と答え、「高校2年生の時に軽井沢のレストランで1か月泊まり込みで働かせていただいてたんですよ。そこのシェフの人が『気が向けばウチに』みたいな感じで言ってくださっていて」と続けた。

 

さらに高橋は「でも今となってはシェフがたまにLINEをくれて、『息子が楽しんで観てるよ』って息子さんがテレビの前で体育座りして僕を観てるっていうのが。嬉しい気持ちもありながら不思議な感覚で」と話していた。

 

(めるも編集部)

 

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