高見沢俊彦、ギター以外はまるでポンコツである事を明かす

※画像は、『日テレTADA@日テレ無料動画紹介』公式Twitter(@nittele_tada)より

 

9月5日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、THE ALFEEの高見沢俊彦が登場。ギタリストとして多くのファンを魅了する彼だが、ギター以外の事はからっきしであることを反省し、その様子に有吉弘行もあきれ返るばかりだった。

 

高見沢「料理は家訓で、食べるものなんですよ」

VTRにてTHE ALFEEの栄光の軌跡が最初に紹介されるも、その後は高見沢のポンコツぶりばかりが明らかとなる。メンバーと一緒に料理を作る場面ではヤケド寸前になったり、スイーツを作るのに材料に塩を間違って入れていたり、玉ねぎを切らずにまるごと投入してみたり。ライブでもやたらとコケる場面が紹介されたりと、とにかくハチャメチャな様子が流れ、有吉を始め出演陣も大爆笑。

 

スタジオではまず有吉が「ギターでの失敗は無いんですか?」と質問すると、高見沢は「4本ネックギターというのがあったんですけど、重くて持てませんでした。下のネックのところ指が届かないし」と過去の失敗を明かし笑わせる。

 

そして、大の苦手という料理に対しては「料理っていうのは、家訓で食べるものだと思ってるんです。この前もステーキ500g食べましたから」となぜか胸を張り有吉も大笑い。さらに有吉から「他、何でも食べますか?」と聞かれると高見沢は「炭水化物だけじゃなく、サラダも食べますよ」と答えた後「スタッフが山盛りのサラダを持ってきたことがあったんです。(メンバーの)桜井賢が『お前、多くない?』って聞いたらスタッフが『いいんです、半分くらい落としちゃいますから』って言うんです。曲作りながらサラダ食べるから、ボロボロ下に落としちゃうんですね」と続けて皆大爆笑。

 

「気が付くと、テーブルがサラダだらけになってました」と話すと、見届け人のバカリズムは「だから細いんだ」と高見沢の体型に納得の表情を見せる。これには「実は食べれてないんだね」と高見沢もなぜか同意していた。

 

 

(めるも編集部)

 

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