ジャルジャル、KOC4度目決勝で優勝狙う「ネタをやる筋肉はムキムキ状態」


“コント日本一”を決める『キングオブコント2020』の決勝が、TBSで26日(19:00~)に生放送される。4回目の決勝進出を決めたお笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介に意気込みを聞いた。

2018年と2019年は、決勝進出10組を放送当日までシークレットとし、番組の中で順次発表したが、13回目となる今大会では事前開示。7日に準決勝を制した決勝進出10組が発表された。

ジャルジャルは13回連続出場で、決勝進出は4回目。福徳は「いい加減、結果を出したい」と意気込み、後藤も「もういい加減優勝しろ! と自分たちに言いたい」と悲願の初優勝を目指す。

昨年は、決勝前に福徳が足の小指を骨折し、やむを得ず準決勝からネタを変更することに。福徳は「去年は僕が足を骨折してしまい、ネタを変更し、たくさんの方々、そして後藤に迷惑をかけました。今年は体調を万全にして、最高のパフォーマンスを見せられるように、そして納得いくキングオブコント、13回目の挑戦、有終の美を飾りたいと思います」と語り、後藤も「自分たちの好きなネタをいつも通りやるために、頼むから福徳は椅子を蹴らんといてくれと祈りながら、僕も椅子を蹴らないように気をつけながら、体調管理万全で臨みたいと思います」と気を引き締めた。

今年は新型コロナウイルスの影響で単独ツアーが中止になったが、福徳は「なんやかんやでずっとネタのことを考えていたコロナ禍。逆にポジティブにとらえて、いい風に傾いたら」と前向き。後藤も「普段よりもネタに向き合った期間だったので、ネタをやる筋肉は今ムキムキ状態です!」と自信をのぞかせた。

また、賞金1000万円の使い道について、福徳は「『めちゃイケ』が終わって数年経つんですけど、まだその事実をうまく自分の中で処理できていないので、毎月分割して賞金を振り込んで、『めちゃイケ』のギャラとして、『めちゃイケ』が続いていることにします」と冗談交じりにコメント。後藤は「変な使い方だな」とツッコミを入れつつ、「福徳にまだ『めちゃイケ』が終わったと思ってほしくないので、福徳の賞金が切れたら、次は僕の賞金を福徳にこっそり振り込んでいきたいと思います。目を覚ましてほしくないので」と相方愛をにじませた。

なお、決勝に進出するのは、うるとらブギーズ、空気階段、ザ・ギース、GAG、ジャルジャル、ジャングルポケット、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、ロングコートダディ(50音順)の10組。激戦を制し見事キングの称号と優勝賞金1000万円を手にするのはどの組か。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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