恋愛や仕事で、先行きの見えない不安を生きる女性達へ「生きる糧になる5つの考え方」

カナウ

2020/9/8 16:30


恋愛や仕事で、先行きの見えない不安を生きる女性達へ「生きる糧になる5つの考え方」

コロナ禍で、テレワーク勤務などの働き方の変化、収入の軽減。
なかなか理想の相手に出会えない婚活、恋活。
このまま、なんとなく今の仕事を続けて、なんとなく結婚するのか。
それとも、結婚もせず、彼氏も出来ずに、独りで生きてゆくのか。
この時代、自分の将来が不安な女性は、特に多いと思います。
先行き見えない不安を生きる女性たちへ、生きる糧になる考え方をご紹介します。

目次

0か100の白黒思考やめる


人生には成功か失敗しかないと、何事も0か100か、白か黒かで判断している人は、マイナスの完璧主義者です。
自分の思い描いた理想通りにならなければ、全ては失敗であるという極端な思考は、生きづらさにつながります。
例えば、第一志望の会社に入社できなくて、いつまでも愚痴をこぼしながら仕事をしている人よりも、今ある条件の中で一生懸命仕事をしている人の方が出世したりするものです。

「ねばならない」という思考を手放す


30代のうちに結婚しなければならない。
女性は子供を産まなければならない。
結婚をしないのなら出世しなければならない。
このような、ひと昔前の世間体による思い込みを捨てることで、人生の不安は大きく軽減するでしょう。
年齢や性別などでジャッジした、世の中の平均的な生き方を模範すれば必ずしも幸せになれるとは限りません。
むしろ、「何歳までに、女性だから、〇〇しなければならない。」という思考に縛られることにより、それができていないと、焦り不安になるのです。

人と比べない


同期入社の同僚が、出世した、寿退社をしたのに、自分は出世もしていなければ、彼氏すらいない。
けど、同年代よりは若く見えるし、まだイケるかも。
セレブなママ友は夏休みに海外家族旅行、我が家は実家に帰省のみ。
でも、同ランクママ友は国産車だけど、我が家は外車だしな。
と、自分と似た立場や、同じコミニティ内では、誰かと自分を比較してしまいがちです。
誰かと自分の境遇を比べて、不安になることはあります。
しかし、その不安を拭うために、また誰かと自分を比べて勝った気持ちになっても、負のスパイラルからは抜け出せません。
そのような考え方をしていると、相手からマウンティングを受けてモヤモヤすることもあるでしょう。
対人関係でイライラや不安をためない為には、良くも悪くも比べないことです。

マイペース


世の中、いい人もいれば、悪い人もいますし、生きていれば、いいこともあれば、悪いこともあります。
しかし、他人の性格は変えられませんし、身の回りで起こる事件やハプニングも、全てをコントロールすることは不可能です。
例えば、公園デビューをした時などに、新人ママ狙いでマウンティングをしてくるママ友もいるでしょう。
でも、よく人間観察をしてみると、そのマウンティングママ友も、実は公園コミュニティに属するのに必死だったりするんです。
そんな時は、マウンティングママ友の世界に巻き込まれないように、自分は自分とマイペースを貫くこと。
ヒエラルキーがあるようなママ友コミュニティーが嫌ならば深くは関与せず、ママ友付き合いとは別に趣味や習い事をして気の合う友人を見つければいいのです。
変えられるのは自分の視点や、心持ちです。

山登りより川下り


いい会社に就職して、キャリアを積んで、いい人と結婚して、と人生の目標を掲げることは良いことです。
その目標を達成するのに、人生を山登りのように思っている人は多いと思います。
しかし、山登りは汗水を流して上へ上へ登り続けなければなりません。
辛い思いをしなければ、山頂にたどり着けない、目標を達成できないと思い込んでいませんか?
美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」の歌詞にもあるように、
「地図さえない、それもまた人生」「ああ、川の流れのように、穏やかにこの身を任せてみたい」
とあります。
山登り人生に疲れてしまった人は、視点を変えて、川下りをイメージした生き方をしてみると楽になりますよ。
肩の力を抜いてリラックスをして、人生の様々な場面を受け入れ、受け流しながら楽しんでいれば、いつか素晴らしい大海にたどり着くことでしょう。
(ライター/キタミカ)

当記事はカナウの提供記事です。

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