GENERATIONS白濱亜嵐、後輩思いの一面とは THE RAMPAGE・FANTASTICSらメンバーが明かす

モデルプレス

2020/9/8 12:54

【モデルプレス=2020/09/08】7日放送のTBS系『週刊EXILE』(毎週月曜日深夜1:28)に、EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が出演。後輩思いの一面が次々と明かされた。

◆白濱亜嵐、不調の最年少メンバーへ送ったメッセージ



BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの砂田将宏は、ライブ前日の通し稽古で足の不調が治らなくなり 途中で参加できなくなった際に、グループの中で最年少の砂田に、白濱がくれたというメッセージを読み上げた。

「足大丈夫?途中から抜けて結構気持ち的に辛いだろうけど、あんまり気負わず明日の本番に備えてね」「本番とはいえ無理しないように」と綴られた思いやり深いメッセージに、砂田は「これで本当に気持ちが楽になりました」と感謝の気持ちを明かした。「捏造です!」と照れた様子の白濱は、「おれもLDH入った時最年少で…先輩がいる中でそういう(途中退出)ことが起こったら辛いな、っていうのがわかるんで、元気付けようと思った」とその時のことを振り返った。

◆白濱亜嵐のリーダー論



THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣は、デビュー前後で白濱から語られたという「リーダーは汚れてなんぼ」という白濱のリーダー論を回顧。「メンバーをサポートしていく。だから率先して自分からなんでもやっていくのがリーダーだ」と語った白濱の言葉を今でも胸に刻んでいるという陣。

「そんなこと言ったかなぁ?」ととぼけて見せた白濱だったが「自分のことは最後でいいな、って思います」とリーダーとしての今でもぶれない生き方を見せた。

◆ボツになった30曲…白濱亜嵐が通った道



また、FANTASTICS from EXILE TRIBEの中島颯太からは、曲作りがうまくいかなかった時に白濱から「めっちゃ作ってても全部はじかれてる。でも、負けずにやればできるよ」と言われたことを励みにスランプから抜けることができたと回顧。

白濱も頷きながら「俺のパソコンの中にボツになったでも曲が30曲ぐらいあるね!」と、自身が通ってきた道を上を目指して歩む後輩たちへ、さりげないエールを送っていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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