ハンドルとサドルの下をバネ仕掛けにしちゃえば、浮いているような乗り心地の自転車に

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Image: KINEKT JAPAN

フワフワの乗り心地で、もうお尻が割れないぞ。

たとえばオートバイよろしく、自転車にもフロントとリアにサスペンションがあるのが当たり前の今、シートの下の支柱であるシートポストも、バネ仕掛けにして乗り心地の良さを追求してみてはいかがでしょう?

サドルの下で衝撃吸収


それを実現させるのが、Cirrus Cyclesが作った「Kinekt 2.1 Aluminum Seatpost」です。これを装備してペダルを踏み込むと、サドルの上下がシンクロすることでペダリングがスムーズになり、楽に回すことができます。



ということで、このたび日本に総代理店のKINEKT JAPANが誕生し、このシートポストが購入できるようになりました。シートポスト径は27.2mmで、長さが350mmと420mmの2種類が、いずれも2万9,800円となっています。

あのステムも買えるように

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Image: KINEKT JAPAN

同様に、以前にクラウド・ファンディングを行っていたバネ仕掛けのステム「Kinekt Suspention Stem」も1万9,800円で買えるようになっています。こちらはフロントタイヤから手許に伝わる振動を吸収するスグレモノ。

現在はハンドル・クランプが30度高くなった「Kinekt Stem 100mm 30度」と、ステムと水平に近い角度でハンドルを付ける「Kinekt Stem 83度」の2種類が用意されているようです。


まるでサドルが浮いているような感覚さえ感じる振動吸収というこのシートポスト…オンロードでももちろんですが、特にオフロードを走るときの、お尻の痛みをかなり軽減できそうです。腰痛持ちの人にもいいんでしょうか?

Source: YouTube via Cirrus Cycles, KINEKT JAPAN via BiCYCLE CLUB

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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