まだまだあります! 楽チン美味しいスピーディー、冷たい麺アレンジレシピ&副菜アイデア

E・レシピ

2020/9/8 08:00

今年の夏は予想を上回る暑さで、体温以上の気温を記録したところも多かったですね。9月に入ったといっても、まだまだ厳しい残暑が残ります。そんな時は、極力火を使わないで、キッチンにいる時間を短縮しつつ、栄養価もあって洗い物も少ない献立がありがたいですよね。

そんな時の頼みの綱が、おそばやうどん、中華麺などの麺類です!

出典:E・レシピ

麺類は、夏の間もかなり出番が多かったので、手の内が出尽くしてしまった感がありますが、調味料や具材や盛り付けを変えることで、また新しい一面を引き出すことができるんですよ。

そこで今回は、学校や仕事や習い事で、食べる時間が違っても、手間なく対応可能なつけ汁アレンジや、調味料を変えるだけで、和風からエスニックに変身しちゃう和え麺、そして、常備菜をいろいろ乗せたアレンジのっけ麺など、アイデア光る麺類アレンジレシピ&副菜アイデアをご紹介したいと思います。

■具沢山の「つけ麺」
お蕎麦やうどんなど、最近では美味しくて手間いらずの冷凍の麺や、流水で流すだけの簡単麺も販売されています。具沢山のつけ汁さえ作っておけば、食べる時間が違ったとしても、あとは麺を用意するだけ。学校や習い事、リモートワークの会議など、それぞれが家にいる時間が増えても、食事の時間を合わせることが難しい時もありますよ。そんな時に参考にしていただきたい、つけ麺のアレンジレシピをご紹介します!

・「冷やしオクラカレーつけ麺」の献立




出典:E・レシピ

市販のミートソース缶と刻んだカレールーで作るカレーつけ汁に、納豆と、夏バテ予防に効果的なオクラのネバネバ食材でとろみを加え、栄養価の高い香味野菜のミョウガも加えれば、シンプルな素麺も、グッと栄養価の高い、食べ応えのあるメイン料理に仕上がります。

■オススメの副菜■

ビニールで揉み込む「キャベツのもみ漬け」や、「トマトとシラスのポン酢和え」、ジャコとピーマンで作る「ピーマンとジャコのお浸し」など、色合いとビタミン、カルシウムが豊富な野菜系を用意しましょう。

作り方をチェック▼









・「根菜のうま煮つけそば」の献立




出典:E・レシピ

煮物でいただくことが多い根菜類をたっぷりつけ汁に使った根菜の旨味つけそば。あらかじめカットされた根菜や、冷凍のものも販売されているので、それらを上手に使うことでご飯作りのストレスも軽減します。

■オススメの副菜■

「厚揚げ納豆」や、「薬味たっぷり薬味野菜とシラスのサラダ」など、カルシウムとビタミンCを意識した副菜がオススメです。

作り方をチェック↓







・「さっぱり!トマトとオリーブオイルめんつゆのそうめん」の献立




出典:E・レシピ

麺つゆにオリーブオイルを加えるだけで、爽やかなコクが生まれるアイデアレシピ。
麺の上に刻んだ大葉とプチトマトを添えていただきます。大葉以外に、バジルを使ったジェノベーゼソースと生ハムを乗せても美味しいですよ!

■オススメの副菜■

副菜にはビタミンCたっぷりの「甘夏サラダ」など、美肌を意識したサラダなどがオススメです。和風な素麺をちょっぴり洋風に仕上げたレシピです。

作り方をチェック↓





・「冷たい担々麺風つけ麺」の献立




出典:E・レシピ

ヘルシーな鶏ひき肉を、甜麺醤やお醤油で甘辛いそぼろにしたものを、絹ごし豆腐と練りごまで作ったつけダレに乗せた、坦々麺風のつけ麺。レシピでは素麺ですが、稲庭うどんや、中華麺でもOKです。また、この鶏肉で作ったそぼろは、ご飯に乗せてルーローハン風にしても良いですし、おにぎりの具にも使えるので、たくさん作っておくと便利です。

■オススメの副菜■

緑が綺麗な「空芯菜の炒めもの」や、「小松菜やほうれん草のナムル」など、アジア風ご飯を意識しつつ、緑黄色野菜でビタミンやカルシウムをプラスするとGOOD!

作り方をチェック↓





・「素麺添えタイカレー」の献立




出典:E・レシピ

タイの人気料理、カノムチン・ナム・ヤー風の「素麺添えタイカレー」。本場タイでは、ココナッツが効いたタイカレーを麺にかけて混ぜながらいただきますが、つけ麺にすることで、麺に絡ませるカレーの量を自分で調節できるので、辛いものが苦手な方も美味しく頂くことができます。レシピではグリーンカレーですが、レッドやイエローカレーでも◎。

■オススメの副菜■

「冬瓜で作るソムタム風サラダ」や、「春雨で作るヤムウンセン」、「青菜のニンニク炒め」など、夏の終わりをタイな気分で盛り上げてみてくださいね。

作り方をチェック↓







・アサリの赤だしつけそば




出典:E・レシピ

体が少し疲れているなと感じる時に、一杯飲むとほっと一息できるのが、アサリやしじみなどの貝類を使った赤だしです。その赤だしを、おそばのつけダレに変身させた「アサリの赤だしつけそば」。赤みそに、だし汁、みりんやおしょうゆなどを加えて少し甘めに仕上げます。アサリの旨味も加わってとっても美味しい!おみそベースのつけだれは、おそばだけでなく素麺にもぴったり。

■オススメの副菜■

「薬味野菜とシラスのサラダ」、「青菜のお浸し」など、和でまとめるとお店のような素敵な食卓になりますよ。

作り方をチェック↓





■調味料で味変バリエ「和え麺」
麺をゆでて和えるだけの簡単レシピは、具や麺に大きな変化を与えなくても、コチュジャンやナンプラーなど、調味料を変えることで、エスニック風や韓国風など、味変ができるので、飽きることなく頂くことができます。
和風の味付けが多くなりがちなそうめんも、様々な表情を見せてくれますよ。

・「明太子のエスニック素麺」の献立




出典:E・レシピ

明太子とごま油、ナンプラーで素麺を和えて作る、とってもエスニックな一品は、カロリーオフな上、10分で完成しちゃう簡単で時短なレシピです。
ナンプラーで和えたもやしのエスニック和えをトッピングで乗せても美味しいですよ。

■オススメの副菜■

思いっきりエスニックを楽しみたい場合の副菜は「冬瓜のソムタム風サラダ」や、「タイ風油揚げのはさみ揚げ」、「青菜のオイスターニンニク炒め」もオススメです。

作り方をチェック↓





・「混ぜるだけ簡単ヘルシー油そば」の献立




出典:E・レシピ

太めの中華麺を混ぜながら頂く油そば。油そばは外食で頂くことが多いと思いますが、本格的で尚且つヘルシーな油そばをおうちでも作ることができるんです!
ごま油、砂糖、しょうゆ、お酢で作る絶妙なバランスのオリジナルたれと、太めの中華麺を豪快に混ぜれば、感動の美味しさを味わうことができます。

■オススメの副菜■

「キャベツの浅漬け」や、「水菜とシラスのサラダ」など、ビタミンとカルシウムを摂取できるさっぱり系で野菜多めの副菜をチョイスしましょう。

作り方をチェック↓



・「ビビン素麺」の献立


出典:E・レシピ

韓国料理の中でも人気が高い、冷たくて甘辛い麺のビビン麺。何度もリピしたいこのレシピのポイントは、なんといってもオリジナルの和えるタレ!
気になる配合は、コチュジャン:酢:しょうゆ:ゴマ油=2:1:1:1のバランスです!覚えておくと便利ですよ。素麺の他に、キュウリやハム、栄養価の高いスプラウトを加えれば、一皿で大満足の具沢山な一品に仕上がります。

■オススメの副菜■

シンプルに、アボカドに岩塩とごま油をかけた「アボカドのお刺身」や、「もやしやほうれん草のナムル」など、野菜をたっぷり食べられる副菜を選びましょう。

作り方をチェック↓





■作り置きでスピーディー!「乗っけ麺」
夏の疲れが一気に出やすいこの時期は、パパッと時短で美味しく作るのがポイントです。時間がある時に常備菜を作っておけば、あとは麺に乗せるだけ!常備菜以外にもサバ缶や納豆など、保存が効き栄養価が高いものを色々乗っけていただいちゃいましょう。

・「梅の豚しゃぶ素麺」の献立




出典:E・レシピ

残暑が厳しく疲れた体には、クエン酸豊富の梅干しを食べるのが効果的。叩いた梅を砂糖としょうゆで伸ばした梅だれで、しゃぶしゃぶ肉を和えておき、あとは、素麺に乗せたら完成です。調理時間なんと5分の簡単スピードレシピ。

■オススメの副菜■

「トマトとアボカドのサラダ」など、切るだけ混ぜるだけで簡単に作れるスピード副菜をセレクトしましょう。時短レシピの日は、疲れた体をお風呂でゆっくり休ませたり、普段できなかったシートパックをしてみたり、余った時間を自分のために有意義に使っちゃいましょう。

作り方をチェック↓





・野菜たっぷり山形のダシのせ素麺




出典:E・レシピ

キュウリやナスに粘りがあるオクラ、ミョウガやショウガなどの香味野菜をどんどん刻んで、しょうゆと顆粒だしで味をなじませたら、麺類ご飯、お豆腐などのトッピングに大活躍の山形名物「ダシ」の完成です。このレシピでは素麺にのせていますが、うどんやそばにも合いますよ。ダシは作り置きも可能です。たくさん作っておけば、忙しい時に大活躍してくれます。

■オススメの副菜■

ダシのせ素麺の副菜には、厚揚げにチーズをのせた、「厚揚げのチーズ焼き」や、ささみのわさびマヨあえなど、タンパク質豊富な副菜が食べ応えもあってベストです。

作り方をチェック↓





・「簡単!サバ缶と納豆のぶっかけうどん」の献立


出典:E・レシピ

茹でたうどんに、サバ缶と納豆、卵黄などをドーンと乗せたゴージャスレシピは、なんと調理時間10分の簡単レシピ。冷凍うどんを使えばもっと時短で作ることができますよ。
サバの味噌煮缶はカルシウムも摂れる上、味付けもしっかりついているので、お料理に使うと失敗なく作れます。カリウムが豊富なミョウガはデトックス効果も期待できる夏の万能野菜。味と食感のアクセントにもなりますね。

■オススメの副菜■

ミネラルたっぷりの「海藻サラダ」や、「シャキシャキレタスのサラダ」など、簡単に作れるサラダ系がオススメです。

作り方をチェック↓



・「ボリューム満点!牛すき釜玉うどん」の献立


出典:E・レシピ

甘辛く煮た牛肉と玉ねぎをうどんに乗せて、卵黄とネギを乗せた、間違いない美味しさの「牛すき釜玉うどん」は牛丼玉入りのうどん版。

■オススメの副菜■

薬味野菜とシラスのサラダや、浅漬け、山形のダシを乗せた冷奴など、あっさりさっぱり系の副菜が◎。

作り方をチェック↓





最後に…
残暑が残るこの時期は、タレにつけたり、和えたり乗っけたり、アレンジも色々楽しるパパッと作れる麺類がオススメです。材料が同じでも調味料を変えるだけで、いつものメニューがガラッと変わります。コチュジャンやナンプラーなどの使い方をマスターすれば、レシピの幅も広がり、ちょっぴり苦手だったお料理も、だんだん楽しくなってきます。

これから季節も変わり、味覚の秋も始まりますね。寒くなっていく頃に、あったか麺のアレンジレシピもご紹介したいと思います!


出典:E・レシピ

お楽しみに♪

(豊島早苗)

当記事はE・レシピの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ