【ダイソー】コスパ最高おすすめ「掃除グッズ」4選!見落としがちな場所も楽々キレイ

ウレぴあ総研

2020/9/8 10:30

おうち時間が増える今こそ、普段見落としがちな場所まで掃除をしてみませんか?

ダイソーの掃除グッズには、窓のサッシや洗濯機の下など掃除しにくい場所でも便利に掃除できる掃除グッズがあります。今回は、ちょっと踏み込んだ場所の掃除を便利にしてくれるダイソーの商品を4つご紹介します。

1つの商品でさまざまな場所に使えるコスパの良い商品を厳選してますので、ぜひ参考にしてください!

■ペットボトルプラス スリムブラシ

まず始めに紹介するのはペットボトルにつける「スリムブラシ」です。

窓のサッシをはじめ、ホースが届きにくい場所でも簡単に水を出して掃除ができる掃除グッズとして、注目を集めた商品です。

使用方法は水を入れたペットボトルに装着するだけです。

青いボタンを押した状態でペットボトルを傾けると、ブラシの隙間から水が出る仕組みになっています。

ペットボトルを強く押すと水が勢い良く出てしまうので注意が必要ですが、軽く持った状態で傾けただけではチョロっとしか出ないので安心です。

水を止めたいときは、赤いボタンを押せば止まります。必要以上に水を出さなくて良いので、辺りを濡らす心配がありません。

実際に窓のサッシとお風呂場の掃除に使用してみました!

■窓のサッシ

家の中で掃除が全く行き届いていないサッシを発見しました。

カビがたくさんついていて汚いですね。ムシ暑い日が続きカビやすいので、一刻も早くなんとかしたいところです!

スリムブラシを使って掃除していきましょう。まずはサッシに水を流します。

水がある程度出たら水を止めてブラッシングします。

ブラシの幅が丁度サッシに収まるサイズなので動かしやすいです。ブラシを動かすだけでカビがさーっと取れて気持ち良いです!

必要以上にサッシを濡らすこともなかったので、最後の水の拭き取りも楽でした。

一瞬でここまでピカピカになりました。掃除前とは一目瞭然です。

雑巾では角に紐が引っかかったり、何度も絞りに行ったりと少し不便ですよね。しかしスリムブラシならスムーズに掃除ができるので、思い腰をあげる必要はありませんでした。

掃除が苦手な方でもサッと掃除に取り組めますよ!

■お風呂の扉の隙間

窓のサッシだけではなく、お風呂の扉の隙間の掃除にも役立ちます。

お風呂はすぐに水が出せる場所ではありますが、シャワーを使うと脱衣所まで水が飛び散ってしまうので後処理が大変ですよね。スリムブラシなら水の量を調整できるので、脱衣所まで水を溢す心配はありません。

このような隙間掃除はスリムブラシがあれば楽々掃除できそうです!今後の隙間掃除には欠かせない掃除グッズとなりそうです。

■隙間らくらくハンディワイパー

重たい家具を動かして掃除をするのは大変ですよね。しかし、家具の下には埃が溜まっている可能性が高いです。

家具の下までしっかり掃除できる便利な掃除グッズ「ハンディワイパー」をご紹介します。

家具を動かすことなく簡単に隙間掃除ができる優れものです!

シートはダイソーの「フローリングワイパー 取替シート ウェット」を追加で購入しました。

ハンディワイパーにも専用のシートがついていましたがシートが乾いていたので、個人的にはしっかり埃を取ってくれるウェットの取替シートの方が使いやすかったです。

ハンディワイパーにある6つの穴にシートを押し込んで装着します。シートの方が少し大きいので、先端まで包み込むようにして装着しました。

持った感じは凄く軽く柔らかいので、スペースが狭い場所や手を伸ばしにくい場所でも使いやすそうです!

今回は、動かしにくい家具の二大巨塔、冷蔵庫と洗濯機の下を、ハンディワイパーを使用して掃除してみました。

■冷蔵庫の下

まず冷蔵庫の下を掃除します。

食材を保存している冷蔵庫はなるべく清潔な状態を保ちたいですよね。

冷蔵庫の中は掃除できていても、冷蔵庫の下まで掃除が行き届いていない方も多いのではないでしょうか。

私もどれくらい埃が溜まっているか気になってはいましたが、なかなか掃除ができていませんでした。

実際にハンディワイパーで掃除をしてみたところ、思っていたほど埃は多くなかったのでホッとしました。しかし、2粒ほどお米が落ちていました……。

注意していても細かい食材の切れ端が転がってしまうこともあると思います。放置していると虫が湧く原因にもなるので、今回掃除しておいて良かったです。

壁側までハンディワイパーが届いたので、しっかりと掃除できた実感がありました。

■洗濯機の下

水回りの中でも洗濯機の下は最も掃除がしにくい場所ではないでしょうか。

掃除のために洗濯機を動かすのも大変ですよね。

洗濯機が置いてある脱衣所は、狭くて掃除がしづらいお家が多いと思います。しかし、ハンディワイパーが柔らかくしなってくれるので洗濯機の奥の方まで掃除することができました。

掃除にかかる手間もほとんどないので、動かしにくい家具の下を掃除する用に一つ持っておくとさまざまな場面で役立ちそうです!

■多目的クレンザー

普段から気になりつつも、つい見逃しがちな水垢やコゲ。綺麗にするには知恵や労力を要するイメージがありますが、ダイソーの掃除グッズで簡単に落とすことができるのでご紹介します。

水垢、コゲ落としには「多目的クレンザー」を使用します!

使用前に注意書きを読んでおきましょう。漆器や天然木製品、革製品には適さないと書かれてあります。合わない製品に使用すると、かえって傷めてしまう危険があるのでご注意ください。

中身はヨーグルトのようなクリームのような、柔らかい感じです。キツイ匂いがするかと思いましたが、柑橘系の爽やかな良い匂いがします!

適量をタオルやスポンジに取って掃除していきます。掃除する場所によってクレンザー の伸びが違うので、意外と少量で足りることもありました。

様子を見ながら量を調整するのがおすすめです。実際にシンクとお風呂場の鏡、鍋のコゲを掃除をしてみましたので、その様子をお見せします!

■シンク

シンクには水垢がこびりついています。食器を洗ったついでに洗剤で掃除をしても、水垢はなかなか落ちてくれないんですよね。

クレンザーをつけたタオルでシンクを拭き、水で流すと水垢が綺麗になくなりました。水弾きも良くなり、清潔な印象を受けます。

クレンザーは固まらないうちに水で流す必要があります。

食器などについたままになってしまうと、誤って口に入れてしまう危険があるのでしっかりと流してくださいね。

■風呂場の鏡(水垢)

水垢が気になるお風呂の鏡もクレンザーで綺麗にしていきます。

クレンザーで掃除した後、綺麗に水垢がなくなっているのが分かりますね。水垢が取れるだけで、お風呂が清潔に見えます!また、実際にお風呂に入るときも鏡が曇りにくくなりました。

■鍋のこげ

もう諦めていた鍋底のコゲ。擦っても洗ってもなかなか落ちてくれないコゲですが、クレンザー を使用すると……。

数分でここまで綺麗になりました!水垢に比べて汚れが落ちたことが顕著に分かったので感動しました。

私はタオルを使用して擦りましたが、コゲを落とすのは硬めのスポンジの方が落としやすそうです。

■電子レンジ洗浄剤

冷凍食品の解凍やお惣菜の温めなど、忙しい暮らしを支える電子レンジ。使用頻度が高いわりに、電子レンジの中の掃除を忘れてしまってる方は多いのではないでしょうか。

電子レンジの内部は液体が垂れていたり、臭いが染み付いていたりと意外と汚れてしまっています。拭き掃除だけでは落とし切れていない汚れを綺麗にしていきましょう。

電子レンジの掃除には「電子レンジ洗浄剤」を使用します。

中には洗浄用スポンジと洗浄液が入っています。スポンジに洗浄液を染み込ませ、レンジでチンすると蒸気と洗浄液が電子レンジ内に充満するのだとか……。

ちょっぴり魔法のようでワクワクしますね!

ちなみに掃除前の電子レンジはこのような感じです。

目立った汚れはありませんが、底や奥の方が少し汚れています。

スポンジを開封していきます。薄く平らなスポンジですが、洗浄液を染み込ませると少し膨らみました。

洗浄液を染み込ませたスポンジを電子レンジでチンします。

1分チンすると、スポンジらしい大きさに膨らみました。

すぐに触ると火傷の危険もあるので、少し冷まします。2分ほど待つと人肌くらいの温度になるので、持っても熱くないことが確認できたらレンジ内を掃除していきます。

くしゃっと揉むと泡が出てくるので掃除をしながら洗浄液を注ぎ足す手間が省けて便利です!

掃除後の写真がこちらです。元から目立った汚れがなかったため少しわかりにくいですが、かなり綺麗になりました。洗浄液は換気で乾きます。

なかなか奥の方まで目が届かない電子レンジの内部ですが、泡が残る心配がないので隅々まで安心して洗浄ができますね。

除菌・消臭効果もあるので、電子レンジをよく使用する方は定期的に洗浄剤を使用して掃除するのも良さそうです!

■コスパの良い掃除グッズで隅々まで掃除しよう!

ダイソーには、掃除が苦手でも手軽に掃除ができてしまう便利な掃除グッズがたくさんあります。今回ご紹介した4つの掃除グッズは全て100円(税抜)で購入できます。

一つ持っておくだけであらゆる場面で活躍してくれるのでコスパ最高ですね。

おうち時間が増えて時間に余裕のある方は、普段掃除できていない場所をしっかりと掃除してみてはいかがでしょうか。

さらに心地よく過ごせるよう、お家の清潔度を上げていきましょう!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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