一歩下がっても近づいてきて… 距離が近い人に嫌な思いをした体験談

fumumu

2020/9/8 10:00

セクハラ(Prostock-Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
新型コロナウイルスの流行により、ソーシャルディスタンスを取るよう意識している人も多いでしょう。パーソナルスペースが狭い人にとっては、苦痛な状況かもしれません。

■「距離が近い人が苦手」半数超え


fumumu編集部では全国10~60代の男女2,168名を対象に、他人との距離が近い人が苦手か、調査を実施しました。

他人との距離が近い人が苦手グラフ

「苦手だ」と答えた人は、全体で54.8%でした。

fumumu取材班は女性達に、距離が近い人に嫌な思いをした体験談について聞きました。


関連記事:「人を小馬鹿にして優越感…」 距離を置くべき人の特徴

(1)逃げても迫ってくる


「会社の先輩で、人と話すときの距離がとても近い人がいます。悪い人ではないのですが、あまりに至近距離に近づいてくるので戸惑ってしまうんです。


先輩が近すぎるときには、一歩下がって距離を取ることもあります。しかしこちらが逃げても、先輩が近づいてくるので意味がありません。


先輩にとってベストな距離が、こちらにとっては近すぎるのでしょうね」(20代・女性)

(2)周囲から勘違いされ


「友達に誘われて、合コンに行ったときの話です。一人の男性から気に入られて、ずっと話しかけられていました。しかし私は、その人のことをあまり好きにはなれなくて…。


話す距離が近すぎて、威圧感を感じてしまいました。悪気はないのでしょうけれど、まだ慣れていない人からずっと近い距離で話されるのが不快だったんです。


しかし周囲からは距離が近かったからか『いい感じだった』と言われ、それがすごく嫌でしたね」(20代・女性)

(3)匂いから逃げているのに


「バイト先にいる年配の社員に、整髪料の匂いがきつい人がいるんです。その匂い自体がきついのに、さらにパーソナルスペースが狭いのか話すときに近いので困っています。


できるだけその匂いから逃げたいのに、ものすごく近くで話してくるので、たまに息を止めるときも。近くで話すなら、せめて整髪料をやめてほしいですね」(20代・女性)


この時期だけでも、ソーシャルディスタンスを守ってほしいものですね。

・合わせて読みたい→どう距離を縮める? 好きな人と話せるようになるきっかけ3選

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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