乃木坂46秋元真夏、自身の卒業について語る「私の気持ちとしては…」


アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏が、7日に放送されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(毎週月曜~木曜 8:30~11:00)に出演し、グループを卒業することに対する自身の考えを明かした。

10月28日に配信ライブとして開催される白石麻衣の乃木坂46卒業コンサート。秋元は「同じ場所にいない分、熱量を伝えないといけないので、配信でしかできないテンションだったり、声掛けだったりを私たちメンバーでめちゃめちゃ意識してやりたいなと思っています」と、同ライブの意気込みを語った。

白石の卒業について、秋元は「白石麻衣ちゃんは乃木坂の顔としてずっと引っ張っていってくれたので、その子がいなくなるのは不安もあるんですけど、『ここまで頑張ってくれてありがとう』という気持ちが今はすごい強いですね」と明かした。

番組パーソナリティの伊集院光から「1人2人、卒業していくでしょ? そうすると自分の卒業も考えるの?」と聞かれると、秋元は「片隅にはある」としながらも、「私の気持ちとしては『アイドルは卒業するのが当たり前』みたいになってますけど、『その制度がなくなれば良いのに』ってぐらい、このグループを大きくしていきたいという気持ちが強いです」と説明した。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ