古川雄大 平和を愛してやまない警察官に、玉木宏主演『極主夫道』出演決定

dwango.jp news

2020/9/8 06:00


俳優の古川雄大が2020年10月スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ『極主夫道』に出演することが決定した。



本ドラマの原作は、「全国書店員が選んだおすすめコミック2019第2位!」累計250万部を突破し、“面白すぎる”と話題沸騰の同名コミック。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道はなんと 専業主夫だった。

“龍”役を演じるのは、玉木宏。龍の妻“美久”に川口春奈、龍の元舎弟“雅”に志尊淳。この度、龍の住む町の平和を愛してやまない交番勤務の警察官酒井タツキ役に古川雄大の出演が決定した。龍は愛する家族のために、タツキは、街の平和と安全のために、ふたりとも、まっすぐなのにまっすぐすぎてなぜか会話が噛み合わない。全ての家族に全力でツッコミながら見てもらいたい仁義なきヒューマン任侠コメディ。

古川雄大コメント

――ドラマの出演が決まった時のお気持ちは?

「極主夫道」という大人気原作コミックスのドラマ化に参加できるということを、本当に嬉しく思います。そして、今のこういうタイミングで、笑い溢れる作品に参加できることが幸せです。出演させていただけることに感謝しています。

――古川さんが演じられる酒井タツキ役は、どのようなキャラクター?

警察官なのですが、警察官としての素質があるのかないのかはちょっと別にしておきまして(笑)、物事に対して熱心に取り組むまっすぐな人間です。ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクターです。作品においては、物語を展開していく役割があるのかなと思っています。

――最後に視聴者のみなさんに一言

誰もが楽しめるベタな笑いから、時折見せるシュールな笑いまで、原作の世界観を大切に、ドラマをご覧になる皆さまにお楽しみいただけるよう努めたいと思います!

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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