「あっ、この人は恋人いそうだな」と気づく瞬間4つ




気軽に相手に恋人の有無を聞けない時代だからこそ、相手に恋人がいるかどうか察知する能力があがってきている人もいるのではないでしょうか。恋人がいるかどうかは、ささいな言動でわかることもあるものです。
そこで今回は、「聞かなくてもこの人は恋人がいそうだな」と思う瞬間について聞いてみました。

飲み会が盛り上がっても終電前に帰る

「仲間内の飲み会とか会社の飲み会とか、かなり盛り上がっていてみんなで二次会、三次会に行く流れになっていても、必ず終電前に帰る人。
『家で恋人が待っているのかな』とか『恋人がいるから朝帰りはダメなのかな』とか勘ぐっちゃう。実際に、それで終電前に帰っていた先輩は婚約中の彼女がいて、なんか彼女がうらやましくなった」(20代/飲食)

▽ 飲み会が盛り上がり、みんなでもっと飲もう! という流れや、誰かの家で続きをしよう! という流れをぶった切って必ず終電で帰るという人を見て「もしかして恋人がいるのでは」と思ったそう。
実際にいるかどうかはわかりませんが、終電で帰らなければならない理由は気になりますよね。

異性に対してまったくガツガツしない

「異性に対してまったくガツガツしていなくて、自然な会話ができる相手だと『この余裕は恋人がいることからきている余裕なのかな』って思う。
異性を前にしたときに、恋愛対象か、恋愛対象外かっていう目で見てこないと、彼女がいるからかなぁって。こういう人のほうがステキに見えちゃうんだけどね……」(20代/公務員)

▽ 異性に対して、ありかなしかだけの恋愛モード全開で見てくる相手は「恋人がいないんだな」と思われるもの。相手に対してのがっつき度合いで、恋人の有無を探ろうとする人もいました。
異性に対してガツガツしておらず、落ち着きや余裕がある人はもしかしたらすでに恋人がいるのかもしれません。

外食や旅行が増える

「SNSで外食の写真や旅行の写真が増えると、恋人ができたのかなとか、恋人がいそうだなって思う。友達と行っていたら、友達との写真を載せると思うし。そこはかとなく彼女のことをにおわせている感じだと、これは彼女と行ったんだなって思う」(20代/IT)

▽ ひとりでは行かなさそうな場所への外食や、旅行の様子をこまめにSNSにアップしている人は「誰と行ったんだろう? もしかして恋人?」と思うそう。
友達と行ったのであれば、友達との写真を載せるのではと思うようです。いつか別れてしまうかもしれないと思うと、恋人の写真はあまりSNSにはあげたくないという人もいますよね。

映画や観光地の話をよくする



「誰と行ったのかはわからないけど、映画を見に行った話や、観光スポットの話、水族館とか動物園の話や、女の子が好きそうなおしゃれな飲食店の話題をよくしている人は、彼女と行ったんだなって思う。男同士だとなかなか行かなさそうだし」(30代/看護師)

▽ 明らかに恋人と行きそうな場所に行った話を聞くと、すでに付き合っている人がいるんだなと思うもの。とくに水族館や動物園は、なかなか友達と行くこともなく、ファミリーやカップルが多いのが現状です。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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