乃木坂46秋元真夏、アイドルの“卒業制度”に心境吐露「無くなればいいのに…」

E-TALENTBANK


9月7日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に、乃木坂46・秋元真夏が出演。アイドルのグループ卒業や、メンバーの白石麻衣について語った。

【別の記事】乃木坂46秋元真夏、白石麻衣の卒業に心境吐露「当たり前じゃないんだな…」

番組では、新型コロナウイルスの影響で延期になっていた白石の卒業ライブが、配信ライブとして10月28日に開催されることが決定したと紹介された。

秋元は、白石の卒業ライブについて「5月頃に予定されてたんですけど、ちょっとこのコロナ禍でできなくなってしまったので」と切り出し、「いつやろうっていう時期を見てた時に、やっぱ今できるのは配信ライブだっていう形になって」「これで送り出そうっていうことになりました」と説明した。

また、同期である白石の卒業への心境として「やっぱり白石麻衣ちゃんって、すごく乃木坂の顔としてずっと引っ張ってくれてた子なので」「その子がいなくなるっていうのはちょっと不安もあるんですけど、ここまで頑張ってくれてありがとうっていう気持ちが今はすごい強いですね」と語った。

さらに、自身の卒業については「考えはする…片隅にあるんですけど、私の気持ちとしては、アイドルが卒業するの当たり前みたいになってますけど、その制度が無くなればいいのにっていうぐらい、このグループを大きくしていきたいっていう気持ちが強くて」とコメントした。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ