コロナ禍でも大人気 イギリス発「全裸家政婦」サービスとは

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裸の女性(Ridofranz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
イギリスにて現在、コロナに負けず業績が鰻のぼりの業種があると話題を呼んでいます。

飲食業やイベント・ライブ業が苦しい環境を強いられている一方、どのような職業が順調なのでしょうか。

■清潔な家で暮らしたい


新型コロナウイルスの影響で欧米各国の経済が低迷する中、現地で変わらないどころか売り上げを伸ばし続けているというのが「家政婦サービス」。清潔な環境で暮らしたいという人々の需要にうまくマッチしたのか、日々多くの契約を勝ち取っているそうです。

中でも近年新企画として打ち出され、その奇抜さが話題を呼んでいるのが、家政婦が全裸で清掃を行う「ネイキッド・クリーナー」。防護服どころかマスクも未着用であるにも関わらず、現在従業員を募集しなければならない程忙しいのだとか。


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■平均より少し高めの料金


このサービスを展開する「Reading Naked Cleaners」の“全裸料金”は1時間につき60ポンド。(約8300円)もちろん身体的な接触、スタッフの撮影及び性交渉は一切禁止。

作業終了後に出される領収書も「清掃代として」としか書かれていない、全裸であること以外は普通の家事代行サービスと変わりません。イギリスの物価や服を着る家政婦の賃金を考えても、少々お高めの料金形態と言えるでしょう。

■オーナーが語る業績アップの理由


現地メディアのインタビューに対し、オーナーのAdrianさんは「新型コロナの流行で家に清潔感を求める人が増えたことから業績アップにつながったのかもしれません」と分析。

続いて「見た目が普通の家事代行と少しばかり違いますが、『家を綺麗にしたい』というお客様の要望に応える自信はありますよ」と太鼓判を押しました。

全裸であることが逆に感染症対策なのか、スタッフの安全は保証されているのか…等、疑問は尽きませんが、今のところはキッチリと運営できているそう。勤務時間も朝9時から21時までの間と健全である為、働きたい人は是非応募してほしいと話しています。

裸のスタッフを見守らなければいけない顧客側も困惑しそうなサービスですが、それでも業績があがっているということは、家事スキルが高い証明なのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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