勝地涼「小6でジャニーズオーディション受けた」とテレビ初告白

※画像は、『A-Studio+』公式Twitter(@a_studio_tbs)より

 

9月4日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、勝地涼が親友の加藤シゲアキ(NEWS)のことを語るとともに、「ジャニーズ事務所のオーディションを小学校6年生の時に受けていた」と告白して遭遇したジャニーさんの言動を暴露した。

 

「ジャニーズは自己プロデュース力がある」と評価

勝地は「今コロナで会えないんですけどZoomで(リモート)飲み会して毎晩のように」と加藤との交流を明かし、「シゲの本は全部読んでますし、あとシゲと喋ってると自分にないものをいっぱい持ってるし。僕はけっこう感情的になりやすいタイプだけど、冷静にちゃんと対処してくれるというか、シゲの仕事の仕方や考え方とかを見て自分もそうありたいなって思わせてくれるようなタイプ」と話す。

 

次に勝地は「(加藤は)インプット、アウトプットの仕方が全然違うから」と話し、「そこ(ジャニーズ)で育った人間ってちょっと違うよね、雰囲気」という笑福亭鶴瓶に「ジャニーズの人たちは自己プロデュース力がちゃんとあるって思うので。すごい人数の中から選ばれて来てるから、そのふるいにかけられてる感じとか、『ここでは自分を出さなきゃいけない』っていうのに敏感だと思うので。考えて来た密(度)が違うんですよね僕らとは」と分析。

 

続いて藤ヶ谷太輔が「シゲが『ジャニーズを尊重してくれてる』って言ってました」というと勝地は「そうなんです。僕は何だろ……、それこそ10代の頃とかは」と話し始め、「あっ、そうやん!ジャニーズ受けたんやな1回」という鶴瓶に「俺これテレビで言ったことないのに!」と叫ぶ。勝地は「『8時だJ』の時ですよ」とし、「NHKのリハ室に書類審査通ったんで行って。鏡掃除してるおじさんいて、なんか掃除のおじさんいるなぁと思って。そしたらオーディション始まったら『はい私がジャニーです』っていうの見ました」と暴露した。

 

さらに勝地は「ポケットから最後小銭ジャーって出して『YOUたち好きなの飲んでいいよ』って」と話し、「俺『YOUたち』に1回なったんですよ!」と続けてスタジオは爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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