石田純一、クドカン、赤江珠緒も!コロナ感染した芸能人の「その後」

日刊大衆

2020/9/7 18:00


宮藤官九郎

いまだに収まる気配もない新型コロナウイルスの流行。国内の感染者は7万人に迫っている(9月3日現在)が、その中には多くの有名人が含まれる。

「衝撃だったのが、3月29日に志村けんさん(享年70)が亡くなったことです。過去にかかった肺炎や、胃の摘出手術なども、重症化の原因といわれています。乳がんを患っていた女優の岡江久美子さんも、緊急事態宣言中の4月23日に、63歳で亡くなりました」(スポーツ紙記者)

だが、感染者の8割が軽症か無症状とされる新型コロナ。感染しても、入院やホテルなどの療養で回復した人物がほとんどだ。そこで『週刊大衆』では、感染した有名人のその後を追った。

「脚本家の宮藤官九郎さんは、入院後およそ1週間で全快しました。雑誌の連載は休まずに“肺が苦しい”“体感した事のない不快感”と闘病記を寄稿し、退院後はラジオでも症状を明かしていましたね」(前同)

宮藤と同じラジオ局で番組を持つ赤江珠緒も感染。「赤江の夫は、感染が確認された富川悠太アナが出演する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の関係者。彼女は夫からの“家庭内感染”だったようです。2歳の娘さんは無症状でしたが、結局、家族全員が感染。現在は回復していますが、大学での研究に参加し、今後も抗体検査を受ける予定だとか」(テレビ局関係者)

コロナの影響で開幕が大幅に遅れたプロ野球界でも、感染者が出た。3月には、阪神の伊藤隼太、長坂挙弥、藤浪晋太郎の3人が感染。

「開幕直前の6月には、巨人の大城卓三と坂本勇人も過去に感染し、自然治癒していたことが判明しました。開幕後にはソフトバンクの長谷川勇也が感染しましたが、それ以降、球界では感染拡大は見られません」(前出のスポーツ紙記者)

しかし、油断は禁物だ。

「平野佳寿の感染が発覚したMLBのマリナーズのように、クラスターが発生する例もある。今後も、各チームは細心の注意を払う必要があります」(前同)

一方、こんな人物も。「石田純一は、自粛要請中の4月に仕事で訪れた沖縄で体調を崩し、東京に戻ったところ、検査で感染が発覚。感染経路が不明なのに、退院後も女遊びやゴルフが報じられ、厳しい批判にさらされました」(芸能記者)

吉本興業所属の芸人、山本圭壱、庄司智春、遠藤章造は、8月に3人で動画収録を行った際に集団感染。
「山本、庄司は入院しましたが、すでに退院。自宅待機の遠藤も、今では元気なようです」(前同)

現在発売中の『週刊大衆』9月21日号では、コロナウイルスに感染したグラビアアイドル・鈴木ふみ奈の症状や予後のインタビューも掲載している。

当記事は日刊大衆の提供記事です。

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