『キングオブコント』決勝進出10組決定! ジャルジャル、ジャンポケ、GAGら


“コント日本一”を決める『キングオブコント2020』の決勝の模様が、TBSで9月26日(19:00~)に生放送される。このたび、34組で行われた準決勝を制した決勝進出10組が決定した。

決勝に進出するのは、うるとらブギーズ、空気階段、ザ・ギース、GAG、ジャルジャル、ジャングルポケット、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、ロングコートダディ(50音順)。それぞれ決勝への思いを語った。

■うるとらブギーズ

佐々木:昨年が準優勝という結果で、さらに上を目指すと優勝しかありませんので今度は頂点を目指します。特に今年は人前でネタが披露できない日が長く、笑っていただける幸せを今までで一番感じた年でもありましたので、ご覧いただく方の笑顔を作りたいです。

八木:昨年、準優勝して(うるとらブギーズ結成前から数えて)芸歴15年目にしてアルバイトをしなくて良くなりました。優勝して引っ越しもしたいので100%の力を出しきりたいです。

■空気階段

鈴木:優勝したら2人で500万円ずつになるので、ニンジンをぶら下げてじゃないですがおカネの力も借りて頑張りたいです。そして借金が全て返済出来たらこんなにいいことはないです!

水川:昨年は初めて決勝に進出させていただいたんですが、どぶろっくさんが優勝するまで賞金が獲得できる勝負だということを忘れていました。それが最大の敗因です。今年の初めに結婚しまして、本当に幸せな家庭を築きたいのでそのための資金を稼ぎたいです。

■ザ・ギース

高佐:昨年は準々決勝で敗退してしまい、あまりの悔しさに準決勝を2日とも見に行ったら面白くてさらに凹みました。そこから初心に戻って頑張ろうと思った今回が結果につながったので、めちゃくちゃうれしいです。

尾関:我々はもうおじさんなので、我々のことを知らない若者世代に交じってコントをやってここまで勝ち残れたことがうれしいです。準決勝に残った34組の中で、決勝に残れなかった吉本さんに所属していない他事務所7組の分まで頑張ろうと思います。

■GAG

坂本:3人の全身のチャクラを解き放ち、運をわしづかみ、「キングオブコント」を全クリしたいと思います。過去3回決勝を体験したので、舞台の広さやセットの様子などがわかった状態でネタを選べるようになりました。

福井:初めて決勝に進出した2017年以降、優勝しか意味がないというくらいの感情が湧いたので、これまで決勝に進出した知識と経験を活かして今年こそは絶対に優勝したいです。そしてコロナ自粛期間に宮戸くんが歯の矯正を始めたのを見て“本気で売れる気なんだ!”と思いました。

宮戸:毎年今年こそは優勝と言ってきましたが、4回目の決勝進出にして“今回はその思いが一番強い”というのが3人の総意です。今年こそ優勝したいです! そして歯の矯正を始めたので去年よりは前歯が気にならないようになっていると思います。また、今年はファスティング(断食)をして挑んだので、内面からキレイになっているのがコントに出ればいいと思っています。

■ジャルジャル

後藤:優勝しろ! と自分たちに言いたい。そして好きなネタをいつも通りやるために、頼むから福徳は イスを蹴らないで欲しいと祈りながら、僕もイスを蹴らないように気を付けて決勝に臨みます。

福徳:昨年は決勝前に僕が足を骨折してしまい、ネタを変更して沢山の方々と相方の後藤に迷惑をかけました。今年は体調を万全にして最高のパフォーマンスを見せたい。そして納得がいくように13回目の挑戦! いい加減結果を出して有終の美を飾りたいと思います。

■ジャングルポケット

おたけ:昨年「キングオブコント」に挑戦していなかったからなのか、しばらく腑抜けた自分がいましたので、気を引き締めて頑張りたいです。

太田:昨年は不参加でしたので、ちょっと空いた期間でネタを作ったり話しあったりする中で、改めて 優勝という目標を掲げてこの大会に臨んでいますので、こだわり抜いたネタで勝負します。

斉藤:この大会に出場する意味を模索してきた中で、流石に長いトンネルを抜けるにはもう優勝するしかないと思っています。『お笑いの日2020』の生放送のフィナーレを飾る大会で、お客さんの印象に残る笑いを届けたいと思います。

■滝音

さすけ:正直、準決勝まで来られたのもラッキーだと思っています。今まで家族のためにお笑いをすることはなかったのですが、3歳になる子がテレビで私が頑張る姿を見て一喜一憂するんです。ですからとにかく子どもを笑顔にするために頑張りたいです。

秋定:ほんとに無名のまま10年やっていましたので、決勝に出ることで、やっと親も息子がちゃんとお笑いやっていると言えると思います。親孝行がしたいです。

■ニッポンの社長

辻:コントを中心にやっているのに決勝に進出したことがなく、自分たちをコント師だと胸を張って言えなかったので、今回優勝して“自分たちはコント師だ!”と胸を張って言いたいです。これまでの集大成という意気込みで今大会に挑んだので今年優勝したいです。

ケツ:相方がネタを全部作っていて、それがめっちゃ面白いと思っているんです。そしてそのネタをもっと世に出したい、もっと評価してほしいと思っていたんですが、ついにテレビで披露できるという喜びが強いです。

■ニューヨーク

嶋佐:ずっと決勝に行きたいという気持ちがあったのでうれしい。行ったからにはバチっとかましたい。『M-1グランプリ』では松本(人志)さんにハマらなかったのですが、『キングオブコント』でもハマらなかったらもうお終いだと思っています。なので初の決勝進出ですが、ある意味背水の陣で臨みます。

屋敷:ずっといけなかった決勝にやっと進めたのでうれしいです。一発で優勝が獲れたらいいと思います。とろサーモンの久保田さんから“決勝が決まったら徳を積め”と言われているので、今日からは徳を積んでいこうと思います。

■ロングコートダディ

堂前:昨年の準決勝が終わったあとに“来年は行けるかな”とちょっと思っていたんです。そして今年実際に決勝進出ができました。僕は緊張もしないので、このままの勢いで優勝できたらと思っています。

兎:芸人を始めた時からコント一筋でやってきて去年初めて準決勝まで進めました。これで決勝まであとどれくらいかかるだろうと思っていましたが、ポンポンと決勝に進めたんですけど、まだほぼ実感がないです。緊張しいなので、やれることを全力でやって決勝を楽しめたらと思います。

この10組でキングの座を争うことになった『キングオブコント2020』。MCは浜田雅功(ダウンタウン)。審査員は松本人志(ダウンタウン)、さまぁ~ず、バナナマン。当日はダウンタウンが総合MCを務める『お笑いの日2020』を14時から生放送。『ザ・ベストワン』、『音ネタFES』、『キングオブコント2020』など、8時間にわたって“お笑い番組”を一挙放送する。激戦を制し見事キングの称号と優勝賞金1000万円を手にするのはどの組か。

また、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、『キングオブコント』の過去大会を配信中だ。

(C)TBS

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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